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箱根の自然に泊まれるホテル!!カップルおすすめの「箱根リトリート före & villa 1/f(旧ネストイン箱根)」を調査してみた!! Part-1



今回は、
みなさんが、一度は見たこと聞いたことのある、

あの「箱根駅伝」でお馴染みの「箱根」のホテルのご紹介です。

自然がいっぱいの箱根。

美味しいものも多い、箱根。

その中で特に、
自然いっぱいに囲まれて、気持ちの良い空気を吸いたい。

そんな人のための自然に中にあるホテル

名付けて、


箱根の自然に泊まれるホテル!!カップルおすすめの
「箱根リトリート före & villa 1/f(旧ネストイン箱根)」を調査してみた!! Part-1


※2019年4月より箱根リトリート(旧ネストイン箱根)を、リブランディング・オープンされます。

都会の喧騒を忘れさせる広大な森に包まれた「箱根リトリート」には、villa 1/f (ワンバイエフ)とföre(フォーレ)の2つの異なる宿泊施設があります。のんびり贅沢なおこもりステイや小グループでのギャザリングなど、ゲストの目的に合わせた様々な滞在をお楽しみいただけます。萌えるような新緑、印象画のような紅葉、うっすらと白いベールをまとった冬など、訪れる度に異なる自然が織りなす情景に息をのみ、あっという間に溶け込んでいるご自身を発見できる、そんな場所です。

■箱根リトリート villa 1/f (ワンバイエフ)

自然のままの環境を活かし、山肌に作られた独立11棟のヴィラは、全室に暖炉と専用の温泉を備え、それぞれ隣が全く気にならないほど、ゆとりある設計となっています。一棟ごとに間取りが異なり、両手を広げられる大きな露天風呂、池に面した温泉や、ピアノやミニキッチンを備えた部屋、ベッドが4つある部屋、デッキテラスのある部屋など、2名様からファミリー、グループまで、山の隠れ家を貸し切ったような贅沢な滞在をお楽しみいただけます。

1/fとは、リラクゼーション効果に共通した波長の法則「ゆらぎ」のことで、箱根リトリート villa 1/fでは、暖炉の火、温泉の湯気、風、そよぐ木々、水音、鳥や虫の声など、目で、耳で、肌で、自然の癒やしに存分に浸ることができます。箱根でも随一といえる、誰にも邪魔されないリラクゼーション空間で、特別なひと時をお過ごしください。

■箱根リトリート före(フォーレ)

緑広がる山の中に、箱根リトリート före(フォーレ)があります。窓からやさしい光が射しこむシンプルモダンの空間は、戸外とつながり美しい情景とともに、北欧リゾートを感じる趣です。

föreとは「前へ」という意味のスウェーデン語で、ここ箱根リトリート föreでは、従来型の温泉宿でもホテルでもない、進化型のリゾートスタイルを提供します。

レンタサイクルで美術館を訪れたり、ウッドバーニングオーブンからの出来立てお料理とワインで会話を弾ませたり、焼きたてパンとオリジナルブレンドのコーヒーを楽しむ寛ぎのスタイルなど、気の知れたご友人同士、ご家族やグループで、ゆったりとおしゃれな「スモールギャザリング」をお楽しみいただけます。

温泉棟では、箱根連峰を望み大涌谷源泉から引いた温泉で心身をリセットし、お好きな時にゲストルームやラウンジで挽きたてのコーヒーを楽しんだり、今までとは違う、ワンクラスアップな箱根のリゾートステイをお楽しみください。

です。

本文:HPより引用:https://www.hakone-retreat.com/hotel/


この、「まちづくりマガジン」では

” まち “の ” 地域 “の” 街 “の” 都市 “の” ホテル “や” カフェ ” 建築 “や” 美術館 “

など” まち “にあるモノやコト、

” 建築 “をもっと身近にお届けしています。

あなたの住んでいる街もまちも家もよく行かれるカフェもたまにのデートで行く美術館も全て建築であり、”まち”を”街”を構成するひとつです。

それくらい、建築は身近なところにいます。

それらすべてが、” まち “づくり + ” 街 “づくりの一つなんです。


さて、

早速ご紹介へ!


1:「箱根リトリート före & villa 1/f(旧ネストイン箱根)とは何か?


 

画像出展:https://nestinn-h.co.jp/

まずは基本情報からです。

❏住所:〒〒250-0631
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1290
・御殿場IC(約65分)→ホテルまで(約23分)


電話番号:0460-83-9090
❏HPhttps://nestinn-h.co.jp/
❏料金客室によって変動があるため、
詳細は公式サイトなどでご確認ください。


※最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。


 


箱根リトリート före & villa 1/f(旧ネストイン箱根)」は

元々は、箱根仙石原の老舗有名旅館「俵石閣」です。
平成24年に閉館となった名宿が、4年の歳月を経て、

平成28年の夏に「NEST INN HAKONE ネストイン箱根」
そして、平成31年の4月に

「箱根リトリート före & villa 1/f」

として

としてリブランディングオープンします。

再生プロジェクトを主導したのは、

画像出典企業HP:http://www.milestone-tm.co.jp/

 


財務リストラクチャリングエキスパート企業の
“マイルストーン ターンアラウンド マネジメント”。
HP:http://www.milestone-tm.co.jp/


です。

森と共生、そして森と共鳴する

をコンセプトに

・富士箱根伊豆国立公園の特別地域として保護されてきた「自然」、

・富士山麓と伊豆/駿河湾から供給される、新鮮なこだわりの「食材」、

・春夏秋冬、季節、朝夕の移ろい、水の流れの「変化」、

・そして、百年に及ぶ俵石閣の「歴史」。

「森に“共生する”=“「癒やしの空間」を提供してくれます。

文章HP引用 : https://www.hakone-retreat.com/hotel/

その場所の記憶資源文化歴史、その場所の食材を使い提供する。
私の考えている本当の”まち“づくりの在り方と同じです。


きういの”まち“づくりについては下記から↓

本当の「まちづくり」の在り方をお伝えします!!!

まちづくりにおいて必要な考え方のご紹介です!!


 

2:「箱根リトリート före & villa 1/f(旧ネストイン箱根)とは何か?

の16種の客室 をご紹介します!!!

NEST INN HAKONE ネストイン箱根」は敷地もとても広く、

基本は、
1- プレミアムラグジュアリールーム
2- ラグジュアリーペットルーム
3- スイートルーム
4- プレミアムラグジュアリールーム
5-スーペリアツインルーム

の5種の客室があり、ヴィラスイート(別棟)が11種と、

合計「16」の客室があります。

ここで各部屋を一度にご紹介します


1- プレミアムラグジュアリールーム


 

画像出展:https://nestinn-h.co.jp/stay/

2- ラグジュアリーペットルーム


 

画像出展:https://nestinn-h.co.jp/stay/

3- スイートルーム


 

画像出展:https://nestinn-h.co.jp/stay/

4- ラグジュアリールーム


 

画像出展:https://nestinn-h.co.jp/stay/

5- スーペリアツインルーム


 

画像出展:https://nestinn-h.co.jp/stay/superiortwin/

6- hagakushi 葉隠
7- kuzuha 葛葉


 

画像出展:https://nestinn-h.co.jp/stay/

8- ikenagi 池渚
9- tarumi 垂水


 

画像出展:https://nestinn-h.co.jp/stay/

10- seirin 星林
11- tsukuyomi 月読


 

画像出展:https://nestinn-h.co.jp/stay/

12- yamaji 山道
13- komakura 木枕


 

画像出展:https://nestinn-h.co.jp/stay/

14- asagiri 朝霧
15- minehagumo 峰延雲


 

画像出展:https://nestinn-h.co.jp/stay/

16- amagiri 天霧


 

画像出展:https://nestinn-h.co.jp/stay/

このような「16種類」という種類の多さ。


一度行って、「気に入った」ところはまた、行きたいと思いますし、


行く度に違う風景が見え、自然に囲まれる。


そんな素敵なところです。

 


箱根リトリート före & villa 1/f(旧ネストイン箱根)」を徹底解剖します!!!


 


では早速、説明行きましょう

本当に見渡す限り緑々、自然自然、本当に空気が良いです。

駐車場は通り沿いにあり、カートでスタッフが迎えに来てくださり、坂道を登って行きます。


登っていくと、樹々の間から建物がちらちら見えてきます。

箱根リトリート före & villa 1/f(旧ネストイン箱根)」以下、リトリート

 

はヴィラ11棟・4棟のホテル棟・レストラン棟・温泉棟・リクリエーション棟からなる宿泊施設です。

まずは池の前にあるレセプション(チェックインやお出迎えする場所)
が入る建物(2~3階は客室)に導かれます。


 


:宿泊者は無料!!「FREE BIRD CAFE」


 


レセプション(チェックインやお出迎えする場所)の扉を開けると芳しいコーヒーの香りで迎えてくれます。

1階は「FREE BIRD CAFE」。

本格エスプレッソマシンが設置されており、厳選されたコーヒー豆を焙煎機でローストしています。

さらに、宿泊者はいつでも無料で極上のコーヒーを頂けるカフェです。

カフェでは、コーヒー、カプチーノ、アメリカンコーヒー、紅茶、緑茶をホットまたはアイスから選べます。





内装も大分こだわっています。
が、何より、周りの緑が良いのです。


 


緑ばかりで本当に癒やされます。


 

5:「時間」を忘れさせてくれる癒やし空間です!!!


客室です。

私はラグジュアリールームに宿泊しました。

この緑の良さ。そして※リノベーション(改修)によってちゃんとデザイン(編集)された空間。

鳥のさえずりが本当に聴こえてきそうです。


鳥?


ん??


んん??








!!!





 


私ではありませんか!!! 

BIRD!!!


そうです。私、「きうい」は、ここで出会ったのです。


正確にはキーウィ (飛べない鳥)です。


隣りにいるのは彼女です。(ごめんなさい嘘です。)


 


話を戻します。

部屋は50㎡もあり、とにかく広いです。

寝室とリビングのようにちゃんと部屋が分かれています。
(寝室からも、勿論緑が見えます!)


 


ルームウェアもちゃんとあります。
リラックスできます


 


バスタブは部屋にはありません。
別棟に温泉が在りますので必要最低限にされています。


 


さきほどの、きういの置物と言い、置いてあるものにも全てこだわりが見えます。


 


みなさん、気付きましたでしょうか。

この部屋にはTVがありません。

理由は自然を感じるため。自分の好きな音楽をかけて自然を感じる。

時間を忘れ、五感が研ぎ澄まされる


そんな、ところです。


 


ラグもクッションも、かわいいです。


 


今の時期の冬には、暖炉もつかえます。(私が行ったのは5月です)


 

6:きういのオススメ、フィラメント電球の魅力


みなさん、フィラメント電球というものを知っていますか?

裸電球と言えばわかるかもしれません。

電球がそのまま露出されている電球です。

これです。


 


ガラスでつくり出されているこのかたちは私が好きです。

フィラメント電球の特徴は、
光源が突き出ていて、それをガラス(LEDの場合はアクリル)で覆られ、一つの点光源でありながらも空間全体を照らしてくれます。

まるで、夕暮れ時の夕日のように、一方向からの光が自然で、色っぽい影をつくりだしてくれます。

※最近はLEDのタイプも販売されています。
※比較として、蛍光灯電球は線状で拡散性が高いです。


 

7:最後に


「五感が研ぎ澄まされる」自然の中にあるホテル。

ぜひ皆さん箱根にお越しの際は、是非宿泊してみて下さい。
こちらはPart1になりますので、

次回はこちらの食事、レストランについて、書きたいと思います。

とても、気持ちも良く、
私が今まで宿泊した場所で「一番のところ」です。



 

もう一度場所を掲載します。


箱根リトリート före & villa 1/f(旧ネストイン箱根)」


❏住所:〒〒250-0631
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1290
・御殿場IC(約65分)→ホテルまで(約23分)


電話番号:0460-83-9090
❏HPhttps://www.hakone-retreat.com/hotel/
❏料金客室によって変動があるため、
詳細は公式サイトなどでご確認ください。


※最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。


 


いかがでしたでしょうか。


ホテルのご紹介
などはこれからも続けるので、引き続きお楽しみに。


また、
カフェや、建築のご紹介も、
も同様に行います。

 


 


お近くにご旅行で行かれる際の、ご予約はじゃらんなどで。


 

 


 

次のPart2はこちらから↓

箱根の自然に泊まれるホテル!!カップルおすすめの「箱根リトリート före & villa 1/f(旧ネストイン箱根)」を調査してみた!! Part-2


きういの”まち”づくりについては下記から↓

本当の「まちづくり」の在り方をお伝えします!!!

まちづくりにおいて必要な考え方のご紹介です!!


カフェシリーズはこちら↓

「人を幸せにするカフェ!!-LATTE GRAPHIC-町田」を調査してみた!!

❏「元は黒ネコ倉庫?メルボルン出身のCIBI-東京に行ってみた」


ホテルシリーズは下記から↓。

❏今話題の泊まれる本屋!!-BOOK AND BED TOKYO-IKEBUKUROに潜入してみた-

これも未来のまちづくり!!星野リゾートOMO7-旭川を調査してみた!!Part-1

❏これも未来のまちづくり!!星野リゾートOMO5-東京大塚を調査してみた!!Part-1


 

きういの自己紹介

私は、建築デザインを大学で学び、卒業後は

建売営業設計で100棟以上の住宅を設計し
建築家のアトリエ設計事務所で建築デザインと建築設計
ベンチャー企業で建築設計とデザイン+まちづくり

今に至ります。

 

もし、これを読んで何か思ったり、”まち”づくりをやりたい。
うちの”まち”づくりを手伝ってほしい。

住宅、カフェ、ホテル、ホステル、コワーキングスペース、オフィス
設計やデザインをしてほしい。

などありましたら、

twitterのアカウントやメールアドレスを掲載しておくので
直接連絡を下さい。ご相談でも全然構いません。

 


私のアカウント等、連絡先は下記になります。


きうい “まち”のば   

https://twitter.com/kiwi_townplaner

kiwitownplanning@gmail.com


 

もっと

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 「きうい@書籍紹介 

きうい@用語集 

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を参考にしてみてください!


きうい “まち”のば   


 

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