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有名建築家設計 東京のおすすめ建築40選-美術館・商業施設など

有名建築家設計 東京のおすすめ建築40選-美術館・商業施設など

※この記事は20年9月27日に更新されています!
悩む人
東京の有名建築がみたい!
建築家が設計した建築が好き!
この記事はそんな悩みを持つ方へ向けて書いています!
 
ワタ
はじめまして、ワタです!
東京には美術館や商業施設、ホテル、店舗、図書館などたくさんの建築があります。 今回は有名建築家が設計した東京の建築物をまとめてみました!
この記事を読むあなたが見たい建築が見つかれば幸いです。
 
とりさん
それでは記事をご覧ください!!
目次

有名建築家設計 東京のおすすめ建築40選-美術館・商業施設など

 
ワタ
それでは早速ご紹介します!
 

東京のおすすめ建築:新国立競技場-隈研吾建築都市設計事務所 設計

隈研吾建築都市設計事務所 HPより画像引用

 
ワタ
丹下健三の代表建築の一つで、見て損は絶対にない建築です。大聖堂建築は日本ではほぼなく、RCでできています。
BCS賞などたくさんの賞を受賞しており、吉田茂元内閣総理大臣の葬儀も行われるほど。設計者の丹下健三の葬儀もここで行なわれています。
 
とりさん
見て損は絶対にない、美しい建築です。

新国立競技場の詳細はこちら

大きなスタジアムを小径木の集合体としてデザインした。ファサードを複層の庇の重なりとしてデザインし、それぞれの庇の軒下部分を小径木のルーバーで覆うことによって、日本の建築が守り伝えてきた軒下の美を現代にふさわしい表現にしようと試みた。ルーバーは日本で最も多く流通している105 mm角の杉材を3つ割りして用い、ルーバー同士のピッチを各方位で調整することによって、ルーバーの密度に変化をつけ、ヒューマンなリズムを軒裏につくろうと試みた。屋根は鉄骨と中断面の集成材を組み合わせたトラス構造とし、木材の軸剛性を利用して、風や地震で生じる屋根トラスの変形を抑えた。

東京のおすすめ建築:東京カテドラル聖マリア大聖堂-丹下健三設計

wikipediaより画像引用

 
ワタ
丹下健三の代表建築の一つで、見て損は絶対にない建築です。大聖堂建築は日本ではほぼなく、RCでできています。
BCS賞などたくさんの賞を受賞しており、吉田茂元内閣総理大臣の葬儀も行われるほど。設計者の丹下健三の葬儀もここで行なわれています。
 
とりさん
見て損は絶対にない、美しい建築です。

東京カテドラル聖マリア大聖堂の詳細はこちら

1899年(明治32年)に建てられた聖堂は、1923年(大正12年)の関東大震災においても倒壊を免れたが、1945年(昭和20年)5月25日の東京大空襲で焼失、焼け残った建物を聖堂として使用していたが、1947年(昭和22年)にコンセットハウス[4](かまぼこ型)が建てられ聖堂となった。1951年(昭和26年)には児童会館の2階を改造し仮聖堂としたが、司教座聖堂(カテドラル)の役割を果たすことが困難だったため、麹町教会の新聖堂を利用していた。また1953年(昭和28年)から1964年(昭和39年)の間、神田教会を仮司教座聖堂(プロカテドラル)とした。 1964年(昭和39年)12月、現在の聖堂が完成し司教座聖堂(カテドラル)となった。この聖堂は、1966年(昭和41年)に第7回BCS賞を受賞、2003年(平成15年)にはDOCOMOMO JAPAN選定 日本におけるモダン・ムーブメントの建築に選ばれている。 1967年(昭和42年)10月23日には吉田茂元内閣総理大臣の葬儀が行われた。また東京カテドラル聖マリア大聖堂の設計者、丹下健三の葬儀もここで行なわれた。

東京のおすすめ建築:中銀カプセルタワービル-黒川紀章設計

wikipediaより画像引用

 
ワタ
黒川紀章設計。日本のメタボリズム建築といえばこの建築です。140室の部屋がありますが現在使用されているのはその半分。内部はオフィスや収納スペース。
1つのカプセル(1部屋)の面積は 10 ㎡ (4000mm × 2500 mm) で、キッチン洗濯機置場はない狭小住宅です。
 
とりさん
現在はこの中銀カプセルタワービルを保存・再生プロジェクトとして、無印やアーティストと組んで賃貸可能にしており、ツアーも半定期的に行われていて中に入ることが可能です!ホテル利用も可能だったりと、いろいろな活動がされています。

中銀カプセルタワービルの詳細

黒川紀章の初期の代表作であると共に、メタボリズムの代表的な作品である。 それぞれの部屋の独立性が著しく高く、部屋(カプセル)ごとに交換することも、技術的には可能な設計になっているが、実際には一部のカプセルのみを交換することが困難であることなどから、現在に至るまで一度も交換されたことはない。 鳥の巣箱を積み重ねたような(日本国外からの見学者はドラム式の「洗濯機を積み重ねたような」と表現する)特異な外観は、ユニット製のマンションであることの機能をダイレクトに表現し、そのメタボリズムの設計思想を明確に表現したデザイン性は高く評価されている。1つのカプセル(1部屋)の面積は 10 m2 (4000mm × 2500 mm) である。また、ビジネスマンのセカンドハウス・オフィスとして想定されたその内装は、ベッド、エアコン、冷蔵庫、テレビ、ラジオ、電話、オープンリール式テープレコーダー、収納などが作りつけで完備されている一方で、キッチンや洗濯機置き場はない。これは、食事は外で済ませて、洗濯はコンシエルジュに頼むことができたからであった。 2006年には、DOCOMOMO JAPAN選定 日本におけるモダン・ムーブメントの建築に選ばれている。 後述のとおり老朽化などを理由として取り壊し・建て替えを行うべきとの提案が行われているが、2016年5月現在も方針は定まっていない。

東京のおすすめ建築:銀座SIX-森ビル/アール・アイ・エー(PM) 銀座六丁目地区市街地再開発計画設計共同体 (谷口建築設計研究所: 都市デザイン・外装デザイン,KAJIMA DESIGN) 設計

GINZASIX HPより引用

 
ワタ
GINZA SIXのメインアーキテクトは谷口吉生。この巨大な建物が建つことで、もともとの銀座にある路地の人の動線が途絶えることがないようにすることが目的とされそのために、まず建築面ではGIZNA SIXの大きさを示す象徴として「ひさし」を提案した建築です。

中銀カプセルタワービルの詳細

「建築は人間のための器である」
GINZA SIXの建築を手がけたのは、常々そのような考えで「器の中身」を引き立てる建築美を追求してきた日本を代表する建築家、谷口吉生だ。また歴史や痕跡という敷地条件と使用者である人との関係を第一とし、今回は特に建築における外観、さらに初期段階の都市デザインを担当。いずれも一番の課題は、ビルディング単体の設計を超えて一帯の再開発というGINZA SIXの最大の特徴であるスケールを活かすこと。一方でGINZA SIXという巨大な建物が建つことで、もともとの銀座にある路地の人の動線が途絶えることがないようにすることだった。
そのために、まず建築面ではGIZNA SIXの大きさを示す象徴として「ひさし」を提案。そのスケールゆえ、銀座のあらゆる路地から見えてくる建物が一目でGINZA SIXだとわかるように、オフィスが入る上層階ごとにステンレスの「ひさし」をぐるりと巡らすことで、水平的な統一性を表した。対して下層階を占める商業空間のうち、中央通りに並ぶ6ブランドのファサードを「のれん」として提案。「ひさし」とは対照的に、垂直方向に建物を小さく分節化することで人が中に入りやすい、銀座の細やかな路地の世界に繋がるスケールを表現している。
「建築は、当然その価値は永続的であった方がいい。一方でGINZA SIXのように商業建築の場合は、時代の変化や流行に従って、店舗の外観やサインにしても、すぐ付け替えられるのが理想的です。特に商業建築では、このような変わる部分と変わらない部分の共存が求められます。建築全体を統一する「ひさし」は変わらない部分であり、それに取り付けられる「のれん」は変わる部分です。何十年後も、GINZA SIXの建築の幹であるステンレス製の「ひさし」は、永久に今のままに街の姿を映し続け、ブランドによって自由にデザインされる「のれん」は、時代とともに変わり続けていく風景が理想です」

■設計:谷口吉生
■住所:〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目10−1
■HP:https://ginza6.tokyo/
■時間:10時30分~20時30分

東京のおすすめ建築:芦原義信・Ginza sony park project 設計

新建築 HPより引用

 
ワタ
1966年, 芦原義信建築設計研究所によって設計・竣工した「ソニービル」を減築し, テナントやイベントスペースなどが入る空間としてリニューアル. 2020年まで運営を行い, 2022年に新しい建築が建設される予定の建築がGinzaSony Parkです。完成は2025年予定。「Ginza Sony Park」の最終形は、銀座の街に公共的スペースをもたらすパークという考え方は引き続きメインコンセプトとして継承し、ソニービルでは「縦の銀ぶら」という概念をもとに花びら構造によるシームレスで当時としては斬新な空間設計がされています。

Ginza Sony Parkの詳細

Ginza Sony Parkプロジェクトは、ソニーの新しいブランドコミュニケーションの場をつくること、人々にリアルな体験を感じてもらえること、銀座をより心地よい街にすること、この三つを実現することを目指した、ソニービルをリニューアルするプロジェクトです。 1966 年から続いたソニービルは、2018年8月に「Ginza Sony Park」として生まれ変わり、ソニービル設立当初から「銀座の庭」として街に開かれた公共スペース(ソニースクエア)を再解釈、銀座に魅力ある空間を作り出しています。 約707平米のフラットな地上部と、地下4層の「ローワーパーク(Lower Park)」で構成された、ソニービルの特徴的な構造は残しつつ、地下に吹き抜けがあるオープンな垂直立体公園です。 都会の中にある実験的な公園として、年間を通して驚きや遊び心が感じられる様々な体験型イベントやライブなどのプログラムを実施しています。 そして、2025年には、その公共性の概念を継承し、街や人にリズムをもたらす新しい概念の「Ginza Sony Park」の最終形を竣工する予定です。

■設計:芦原義信(Ginza sony park project)
■住所:〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目3−1
■HP:https://www.ginzasonypark.jp/
■時間:10時30分~20時30分

東京のおすすめ建築:国立新美術館-黒川紀章設計

wikipediaより画像引用

 
ワタ
黒川紀章設計の美術館で黒川紀章の美術館としては最後の建築です。ガラスカーテンウォールが波を打つように曲線を描く外観はインパクトがありつつ、建築内部の尾館内にある逆円すい型の建造物、そしてその上面はカフェになっているという斬新な空間構成になっています。
 
とりさん
カフェも人気です。

国立新美術館の詳細

国立新美術館(こくりつしんびじゅつかん、英: The National Art Center, Tokyo)は、東京・六本木にある美術館である。日本で5館目の国立美術館として、2007年(平成19年)1月に開館した。
文化庁国立新美術館設立準備室と独立行政法人国立美術館が主体となって東京大学生産技術研究所跡地に建設された美術館である。国立の美術館としては1977年(昭和52年)に開館した国立国際美術館以来、30年ぶりに新設された。地下1階、地上4階、敷地面積30,000平方メートル、延床面積47,960平方メートルは日本最大で、これまで最大とされていた大塚国際美術館の約1.5倍に及ぶ。
独立行政法人国立美術館に所属している中で唯一コレクションを持たない為、英語名は収蔵品を持つのが通常であるミュージーアムではなくアートセンターを用い、「ナショナルアートセンター・トウキョウ THE NATIONAL ART CENTER-TOKYO」を名乗っている。コンセプトを「森の中の美術館」としており、設立目的を展覧会の開催・情報収集およびその公開・教育普及としている。
また、館内にはミュージアムショップ・レストラン・カフェなどが併設されている。黒川紀章設計の美術館としては最後のものとなった。

■設計:黒川紀章
■住所:〒106-8558 東京都港区六本木7丁目22−2
■HP:https://www.nact.jp/
■時間:10時~18時

東京のおすすめ建築:SPIRAL-槇文彦設計

wikipediaより画像引用

 
ワタ
槇文彦設計。地上9階・地下2階の複合文化施設で1階奥の吹抜けに巨大な螺旋スロープがありそれが美しいです。
「生活とアートの融合」をコンセプトに活動しており、現代美術やデザインの展覧会が多く開催しています。また、演劇・ダンスなどの舞台公演、コンサート、ファッションショー、シンポジウム、パーティなど多数のアート・イベントも多いです。
 
とりさん
スロープ建築といえばこのSPIRALが短かで参考になりますよ!

SPIRALの詳細

ギャラリーと多目的ホールを中心に、レストラン・バー、生活雑貨ショップ、トータル・ビューティ・サロンなどで構成されている。1985年10月のオープンから「生活とアートの融合」をコンセプトに活動しており、現代美術やデザインの展覧会、演劇・ダンスなどの舞台公演、コンサート、ファッションショー、シンポジウム、パーティなど極めて同時代性が高く、またジャンルを融合するようなアート・イベントを数多く送り出している。秋葉台体育館・幕張メッセと並び、槇文彦の1980年代の代表作で、日本のポスト・モダン建築を代表する建築物の一つとして国際的に知られている。作風は、京都国立近代美術館・テピアと近い位置づけとされるが、ファサードは槇作品の中でも最も「複雑」といってよい。ただし、窓のプロポーションは槇作品そのものである。1階から3階は、世界に類を見ないユニークな構造を持っており、ギャラリーを見渡すカフェからショップを通って多目的ホール「スパイラルホール」へと連なるオープンな空間構成が、通常の美術館や劇場とは異なったアートとの出会いを体験できる。地下1階の青山CAYではコンサートやシンポジウムなどが開催されている。宮脇愛子の彫刻がある。

東京のおすすめ建築:SHIBAURA HOUSE-妹島和世設計

SHIBAURA HOUSE HPより画像引用

 
ワタ
SHIBAURA HOUSEは妹島和世の設計の建築です。周辺に住むクリエイティブカルチャーのハブになるような地域のための建築でアートやデザイン、建築といったクリエイティブの分野には重点を置き、イベントが良く行われています。改装ごとにプログラムが区切られるオフィスビルのあり方を示した建築でもあります。
 
 

SHIBAURA HOUSEの詳細

建物は地元に古くからある中小企業 株式会社広告製版社(旧名・現在は株式会社SHIBAURA HOUSE)が所有しています。2011年、広告製版社は社屋の建て替えを機に、オフィスとしてだけではなく、地域の人々も一緒に利用できる家のような空間、SHIBAURA HOUSEをつくりました。芝浦にある、ひとつの家というコンセプトです。SHIBAURA HOUSEは、近くに暮らす子供や母親をはじめ、会社員、そして海外からのゲストも集まるコミュニティスペースとして運営しています。料理や英会話のクラスから、海外のゲストを招いたレクチャーまで、年間に100回をこえる文化的プログラムを実施しています。さらに1Fは誰でも無料で出入りができる公園のような場として開放。ランチタイムには会社員や近所の人々で賑わう光景をみることができます。

■設計:妹島和世
■住所:〒108-0023 東京都港区芝浦3丁目15−4
■HP:http://www.shibaurahouse.jp/
■時間:9時~22時30分

東京のおすすめ建築:根津美術館-隈研吾設計

HPより画像引用

 
ワタ
東京都港区南青山にある隈研吾氏が設計した美術館「根津美術館」和風家屋のような大屋根が特徴の建築で、竹を使った和の雰囲気のアプローチは必見です。
 
とりさん
建築も良いのですが中庭の雰囲気も素敵です。

根津美術館の詳細

根津美術館(ねづ びじゅつかん)は、東京都港区南青山に所在する私立美術館である。現在の英称は Nezu Museum、以前は Nezu Institute of Fine Arts であった。 1941年(昭和16年)11月、東武財閥の創設者で、現在の武蔵大学・武蔵高等学校・武蔵中学校の創立者である[1]初代根津嘉一郎の古美術コレクションを引き継いだ財団法人根津美術館が邸宅を改装して開館した[1]。藤井斉成会有鄰館、大倉集古館、白鶴美術館、大原美術館などと共に、第二次世界大戦以前からの歴史をもつ、日本では数少ない美術館のひとつである。

東京のおすすめ建築:表参道ヒルズ-安藤忠雄設計

安藤忠雄HPより画像引用

 
ワタ
表参道ヒルズの設計は安藤忠雄。舟をイメージして設計された建築です。写真中央の吹抜け空間を螺旋状に囲むように位置する“スパイラルスロープ”は、表参道の坂とほぼ同じ勾配を持ち、第二の表参道として街と施設をつなぐ役割を持っています。

表参道ヒルズの詳細

2006年2月11日(建国記念の日)にオープン。全長は約250メートルで、地上6階、地下6階。西館、本館と同潤館からなり、地下3階から地上3階は国内外の有名ブランドなどが入居する商業施設であり、4階以上は住居施設となっている。表参道の傾斜にあわせ、床をスロープ状に傾斜させているのが特徴である。本館内部は6層分の吹き抜け構造になっており、そのまわりでは「スパイラルスロープ」と呼ばれる通路がらせん状につながっている。表参道ヒルズは同潤会アパート(青山アパートメント)を取り壊した跡に建設された。同潤会青山アパートは1927年に竣工し、築年数80年を経過していた。再開発は森ビルが中心になり計画を推進した。設計は安藤忠雄である。元々道路に挟まれた細長い敷地であったため、斜線制限により高層建築を造るのは難しい敷地であった。ケヤキ並木の景観と調和させることもあって地上部分を3階と低く抑え、地下3階とあわせて6層分のフロアとしている。外部照明の設計は照明デザイナーの内原智史が担当、空調、衛生、及び電気に関わる設備設計は森村設計が行った。かつて東端にあった同潤会アパート一棟を新たに再現し、同潤館と名づけ店舗利用している。また、当初は隣接する渋谷区立神宮前小学校を施設内に取り込む計画を推進し二案同時進行で一般市民へプロポーザルを行った。その結果小学校を取り込む案に人気が集中したが、官民事業の難しさに加え資金難で現在のプランに落ち着いた。

■設計:安藤忠雄建築研究所
■住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4丁目12−10
■HP:https://www.omotesandohills.com/
■時間:11時00分~21時

東京のおすすめ建築:渋谷ストリーム-CAt(小嶋一浩+赤松佳珠子) 設計

シーラカンスHPより画像引用

 
ワタ
東急東横線の旧渋谷駅ホームと線路跡に建てられた35階建ての高層ビルであるでCAtはデザイン・アーキテクトとして参画しています。外観はホワイトパネルがランダムに配置された外壁はインパクトがあります。何よりの特徴的なのは黄色のエスカレーターが立体街路に見えます。

渋谷ストリームの詳細

東急東横線渋谷駅跡地。東横線の始発・終着駅であった場所であり、美しいカーブを描く軌道とホーム、そして、かまぼこ屋根の大らかな風景が多くの人々の記憶に刻まれている。日常的に慣れ親しんできた記憶を継承し、この場所が持つポテンシャルを未来へつなげること。渋谷の持つ界隈性やストリートの魅力を増幅すること。自転車とスニーカーでやってくるであろうオフィスワーカーに馴染む場所になること。谷地形に対して首都高、明治通り、渋谷川、JR、歩道橋など、様々なアクティビティ、多様なスピード感が交錯する真っただ中にいるダイナミズムと、ここに流れる風そのものを感じること。
国道246 号上部を渡る旧高架橋の一部をそのまま再利用しながら旧東横線の線路線形を踏襲したポーラスな半外部の貫通通路「ストリーム・ライン」。渋谷のスケールにブレイクダウンした路面店のような店舗ボリュームは、吹き抜ける風や光の移ろい、街の喧噪や渋谷川の流れを感じる路地のような抜けとテラスを生み出し、渋谷から代官山へと新たな人々の流れをつくり出す。明治通りのアーバン・コア側からは、アイコンとなる大階段がストリーム・ラインを経由して、将来的には桜丘町に抜けるルートにもなる。そして、インダストリアルで即物的な素材感の仕上げの中に、ストリームイエローのエスカレーターを配置し、都市スケールで現れる立体的な経路を可視化した。渋谷ストリームは、人々が滞留できる居心地のよい場所であると同時に、街のあらゆる方向に向かって人々の流れをつくり出すハブとしても機能している。

東京のおすすめ建築:GYRE- MVRDV設計

GYREより画像引用

 
ワタ

オランダの建築家MVRDVの設計のGYRE。箱のボリュームを左右に振ったデザインが特長の建築です。中にはSHOP、レストランなどが入っています。
20年には建築家の田根剛が設計したGYRE FOODが新しく入ったのも話題になっています。

 
ワタ
GYREFOODの写真はこんな感じで、素材感が沢山ある田根剛らしいインテリア空間でした!

■設計:MVRDV
■住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目10−1
■HP:https://gyre-omotesando.com/
■時間:11時00分~0時

東京のおすすめ建築:東急プラザ原宿-NAP建築設計事務所(中村拓志)設計

HPより画像引用

 
ワタ

NAP建築設計事務所の設計ンの東急プラザ表参道原宿。屋上の庭園はスターバックスと連続するだんだん建築で今では表参道の顔にもなっています。

HPより画像引用

東急プラザ表参道原宿の詳細

表参道の路上には、ケヤキ並木の木漏れ日が揺れている。我々はこの建物と樹下空間が一体化した環境こそが、表参道の固有性であると考えた。そこで建物と樹木が一体となったボリュームを街並み上空に浮かせ、木漏れ日の空間を上部へ段階的に連続させた。これは鳥や蝶などが屋上の森に昇ってくることを助けるだけでなく、商業的にも屋上庭園が人々の訪問動機となり、シャワー効果と呼ばれる、最上階から下階への客の流れをつくるのである。樹木は一番日当たりがよく、交差点のどこからでも見える外周部と屋上に、設計に先だってレイアウトした。その結果、室内は木々の枝葉によってえぐられ、屋上広場は根鉢の分隆起してしまった。しかし我々は逆に使用者やテナントがこの不自由さを愛し、ポジティブに使っていくことが、樹木と人の密接な関係を作り出し、今の時代にふさわしい自然と融合する商業施設となると考えた。

東京のおすすめ建築:プラダ ブティック青山店-ヘルツォーク&ド・ムーロン設計

googlemapsより画像引用

 
ワタ

プラダブティック青山は、ヘルツォークド・ムーロンの設計した建築です。菱形を基本形態としてつくられているのが特徴的で外見を特徴づける斜め格子は単なるファサード=飾りではなく、建物を支持する主体構造です。

■設計:ヘルツォークド・ムーロン
■住所:〒107-0062 東京都港区南青山5丁目2−6
■HP:https://www.prada.com/jp/

東京のおすすめ建築:ディオール表参道-SANAA(西沢立衛+妹島和世)設計

wikipediaより画像引用

 
ワタ

ディオール表参道の設計はSANAA。プリツカー賞を受賞しているSANAAらしい透明性の高いガラス建築で外壁は完全なガラス張りではなくてガラスとアクリルによる二重レイヤーになっています。洋服のように柔らかい光を放っている建築です。

■設計:SANAA(西沢立衛+妹島和世)
■住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目9−11 1階・2階
■HP:https://www.dior.com/store/ja_jp?pos=239562
■時間:11時~22時

東京のおすすめ建築:TODS-伊東豊雄建築設計事務所設計

伊東豊雄建築設計事務所HPり画像引用

 
ワタ

TODSの設計は伊東豊雄です。表参道に広がる、ケヤキの枝の開き方や分かれ方などのスタディをして九本の樹木のパターンで六面のエレベーションを構成した建築で外壁には約270カ所にランダムな開口部がつくられ、そのうちの200カ所がガラス、残りの70カ所にアルミパネルが嵌められています。

■設計:伊東豊雄建築設計事務所
■住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1丁目5−8 神宮前タワービルディング
■HP:https://www.tods.com/jp-ja/home.html
■時間:11時~20時

東京のおすすめ建築:Sarugaku Cyclone(モンキーカフェ)-NAP建築設計事務所(中村拓志)設計

NAP建築設計事務所 HPより画像引用

 
ワタ

NAP建築設計事務所設計のモンキーカフェ。建築内にはカフェ、ギャラリー、ショップ、オフィスといった機能が入っています。
12角形平面の建築で木の外壁と開口部をぐるりと巡らせた特徴的な外観で、内部も螺旋状に連続する階層の概念が薄い空間となっています。

 

 

東急プラザ表参道原宿の詳細

東京・代官山で生活雑貨を企画、開発、販売する企業の自社ビルである。オフィスの他に、消費者との接点を増やす様々な用途を複合することが計画された。そこで我々は地域の人々が気軽に訪れることができるように、一階の面積を必要最小限に抑えて建築を緑で包み込み、隣接する公園と連続させた。 次にギャラリー、カフェ、ショップ、オフィス、プライベートルームといった複数の用途を階層分けするのではなく、スキップフロア形式で螺旋状に繋げることで、「企画、開発、設計、発表、展示会、販売」という企業活動の過程を動線上に連続させた。これは、消費者とスタッフの出会いの場、いわばダイレクトマーケティングの場をオフィス内に滑らかに取り込むことを意味する。スタッフは自社開発した商品の売れ行きをショップで、商品の実際の使われ方をカフェで、販売促進や発表会での反応をギャラリーでダイレクトに体感して次の商品企画のアイディアや改良につなげることが可能となる。また、客は企画や設計の人たちの打ち合わせ風景やモノづくりの場の臨場感を体感し、次の商品に期待することになる。緩やかなスキップフロアはプログラムの拡張縮小が自在で、ある時はギャラリーとカフェが一体的に使われ、またある時はカフェとオフィスが融合するなど、相乗効果や予想を超えた使われ方も生まれるだろう。段差に沿った斜め方向の視線の抜けは、隣接する空間同士を緩やかに繋ぎ、ホームオフィスではデザイナー間の挨拶や議論、交流が活発化するはずだ。この建築は様々な人々の交流やつながりを活発化し、一本の大きな渦のような上昇気流を作り出すサイクロンである。

東京のおすすめ建築:国立代々木競技場-丹下健三設計

wikipediaより画像引用

 
ワタ

国立代々木競技場は丹下健三の設計です。「柱の存在も一体感の妨げになると丹下健三は考え、導き出した回答が屋根を吊り構造にする設計です。引っ張る力により屋根を吊り、大空間を実現するものです。それまで釣り構造は橋などの設計では一般的なものでしたが、これほど巨大な大空間の屋根を吊り上げる建築物はどこにもありませんでした。

国立代々木競技場の詳細

体育館の設計は丹下健三の手によるもので、丹下の代表的作品として名高い。第一体育館・第二体育館とも、吊り橋と同様の吊り構造の技術を用いており、第一体育館は2本、第二体育館は1本の主柱から、屋根全体が吊り下げられている。観客を競技に集中させるために考案された、内部に柱を持たない珍しい構造の建物である。また吊り構造の天井を安定させ、台風等の災害時にも問題が生じないように、油圧ダンパー(制震ダンパー)で屋根の振動を抑える構造を採用しているが、油圧ダンパーを制震目的で採用した建物は日本初となった[1][2]。 建設地にはそれまで占領アメリカ軍施設・ワシントンハイツがあり、アメリカ軍との返還交渉の難航などから、工事着工はオリンピック前年の1963年2月と遅れた。その結果、竣工は東京オリンピック開幕のわずか39日前までずれこみ、1964年7月以降は昼夜関係なく24時間体勢で建設が進められ、まさしく突貫工事での建設だった。 その評判は、東京オリンピックの時にアメリカ水泳選手団の団長が「将来自分の骨を飛び込み台の根元に埋めてくれ」と申し出たと伝えられるほどで、戦後の日本を代表する名建築として高く評価されている。また、この体育館を設計した功績により、国際オリンピック委員会(IOC)は、東京都、日本オリンピック組織委員会とともに、丹下健三を特別功労者として表彰している。IOCのアベリー・ブランデージ会長は、授賞式において、次のように丹下の建築を賞賛した。「スポーツが建築家を鼓舞し、一方多くの世界記録がこの競技場で生まれた ことでも分かるように、この作品が選手たちの力をかきたてたと言えるのではないだろうか。この競技場は、幸いにも大会に参加できた人びと、また観戦するこ とのできた美を愛する人びとの記憶の中に、はっきりと刻み込まれるであろう」。

■設計:丹下都市建築設計(丹下健三)
■住所:〒150-0041 東京都渋谷区神南2丁目1−1
■HP:https://www.jpnsport.go.jp/yoyogi/

東京のおすすめ建築:ヒルサイドテラス-槇文彦・元倉眞琴設計

wikipediaより画像引用

 
ワタ
槇文彦設計の代官山にある槇文彦氏が設計した複合施設「ヒルサイドテラス」!代官山の建築といえばこの建築がまっさきに名前が上がるランドマークでテナントは展示会などを行えるイベントスペース、SHOP、レストランまでが入り、職住近接という一つのまちを作り出しています。槇文彦はヒルサイドテラスA・B棟を建設・設計する際に行政と交渉して用途規制緩和を実現し、現在のような住居と店舗が混在する建築を実現させたとのこと。

ヒルサイドテラスの詳細

ヒルサイドテラスは、渋谷区猿楽町・鉢山町の旧山手通り沿いに集合住宅、店舗、オフィスなどから成る複合施設である。 建築家の槇文彦(アネックスは元倉眞琴)により設計された、彼の代表作の一つである。第1期が竣工した1969年から1998年まで30年の歳月をかけて建てられてきた。D・E棟に隣接する駐日デンマーク大使館(1979年)も槇の設計である。 第1期部分については、2003年にDOCOMOMO JAPAN選定 日本におけるモダン・ムーブメントの建築に選ばれている。

東京のおすすめ建築:ワタリウム美術館-マリオ・ボッタ設計

wikipediaより画像引用

 
ワタ
マリオ・ボッタ設計の直角二等辺三角形の敷地いっぱいに建てられた美術館兼住宅です。和多利(わたり)さんの美術館で、WATARI MUSEUM(ワタリミュージアム)がWATARI MU(ワタリウム)と言う名前となった美術館です。
 

ワタリウム美術館の詳細

名前は開館時の館長で前身の現代美術画廊ギャルリー・ワタリの創設者である和多利志津子(1932-2012, 富山県小矢部市出身)[1]、志津子の娘と息子であるキュレーターの和多利恵津子・和多利浩一[2]から取られている。ギャルリー・ワタリを前身として、1990年(平成2年)9月に開館した。 和多利浩一の妻の和多利月子(1960-)も美術館ディレクターであり、実家の祖父である山田寅次郎(オスマン帝国のアート・ディレクターだった)についての研究所を刊行している[3]。 建築設計はスイスの建築家マリオ・ボッタによっており[4]、1985年から手がけられた建築プロジェクトの経緯は、ワタリウムにおける展覧会のカタログ『Mario Botta: Watari-Um Project in Tokyo 1985-1990』にまとめられている。建物は地上5階建てで、1階と地下にミュージアムショップ「オン・サンデーズ」があり、過去の展示会のカタログのほか、ポストカードや芸術書などを販売している。「オン・サンデーズ」は、現在の美術館が開館する以前の1980年(昭和55年)から同じ場所で営業している。

■設計:マリオ・ボッタ
■住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3丁目7−6
■HP:http://www.watarium.co.jp/
■時間:11時~19時

東京のおすすめ建築:東京国際フォーラム-ラファエル・ヴィニオリ 設計

HPより画像引用

 
ワタ
東京都庁社の移転に伴い、跡地に計画された総合文化施設で日本初の本格的な国際コンペによって選ばれた設計者のラファエル・ヴィニオリ。
木の葉型のガラス棟と4つのホールが向かい合っている空間構成です。

ヒルサイドテラスの詳細

国際建築家連合(UIA)の基準に基づく国際公開コンペが初めて日本で行われ、設計者は建築家のラファエル・ヴィニオリに決まった。ガラスの吹き抜けホール(ガラス棟)は「船」を題材にしており、その巨大な外観と共に、船の骨格のような構造を露出した内部が特徴となっている。建物の曲線は山手線の線路の曲線と平行しており、外周部には無駄なスペースが無い。代わりに中庭のような広場が中央部に配置されている。

■設計:ラファエル・ヴィニオリ
■住所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5−1
■HP:https://www.t-i-forum.co.jp/

東京のおすすめ建築:浅草文化観光センター-隈研吾設計

 
ワタ
東京都浅草にある浅草文化観光センターは、雷門の向かい側の角地に造られた観光センターです。建築内部には観光案内所、会議室、多目的ホール、展望室などの機能が入っており、木造住宅を7つ積み重ねたようなデザインとなっています。それぞれのフロアには、勾配のある屋根や天井、木製のルーバーが取り付けられている木造の家にいるかの様な建築です。また家型と家型のスキマに設備が入っている建築でもあります。
 
とりさん
じつは私の先輩が担当でした!
 

浅草文化観光センターの詳細

平屋の家屋を縦に積み重ねたようなデザインで、各層の高さや屋根の角度、内装はそれぞれ変化がつけられている。それぞれの層には杉の不燃材製の縦のルーバーが取り付けられている。隈は、デザインの意図について「敷地が広くないためペンシルビルにならないよう、また浅草の街並みに合うように平屋を積み重ねたデザインにした」と述べている。1階は日本語・英語・韓国語・中国語対応の案内カウンターや外貨両替所、2階には観光情報コーナーが設けられた。6階は階段状の多目的スペースで、7階の展示スペースとともにイベントなどに使用可能である。最上階の8階は、無料の展望テラスとなっている。当初計画では高さ41.25mであったが、街並みの調和を損なうとして浅草寺や地元商店街から反対の声が上がった。結果的に2mほど縮小し、高さ38.9mとされた。
 

 

東京のおすすめ建築:21_21 DESIGN SIGHT-安藤忠雄設計

wikipediaより画像引用

 
ワタ
21_21_DESIGNSIGHTの設計は安藤忠雄。ディレクターである三宅一生氏の「一枚の布」をモチーフにデザインした「一枚の鉄板」を折り曲げたような屋根が特徴の建物です。外観からは予想できないほどの奥行きがある建築で、展示空間は地下にあります。

表参道ヒルズの詳細

2006年2月11日(建国記念の日)にオープン。全長は約250メートルで、地上6階、地下6階。西館、本館と同潤館からなり、地下3階から地上3階は国内外の有名ブランドなどが入居する商業施設であり、4階以上は住居施設となっている。表参道の傾斜にあわせ、床をスロープ状に傾斜させているのが特徴である。本館内部は6層分の吹き抜け構造になっており、そのまわりでは「スパイラルスロープ」と呼ばれる通路がらせん状につながっている。表参道ヒルズは同潤会アパート(青山アパートメント)を取り壊した跡に建設された。同潤会青山アパートは1927年に竣工し、築年数80年を経過していた。再開発は森ビルが中心になり計画を推進した。設計は安藤忠雄である。元々道路に挟まれた細長い敷地であったため、斜線制限により高層建築を造るのは難しい敷地であった。ケヤキ並木の景観と調和させることもあって地上部分を3階と低く抑え、地下3階とあわせて6層分のフロアとしている。外部照明の設計は照明デザイナーの内原智史が担当、空調、衛生、及び電気に関わる設備設計は森村設計が行った。かつて東端にあった同潤会アパート一棟を新たに再現し、同潤館と名づけ店舗利用している。また、当初は隣接する渋谷区立神宮前小学校を施設内に取り込む計画を推進し二案同時進行で一般市民へプロポーザルを行った。その結果小学校を取り込む案に人気が集中したが、官民事業の難しさに加え資金難で現在のプランに落ち着いた。

東京のおすすめ建築:ニコラス G ハイエック センター  坂茂設計

GYREより画像引用

 
ワタ

坂茂の設計の建築家の坂茂氏が設計した東京の銀座にある店舗兼本社ビル「ニコラス G ハイエック センター」!
全開放可能なガラスのシャッターが特徴の建築で、建築内には中にはSHOP、レストランなどが入っています。1階以外は昇降路の壁がなく、吹き抜け空間は邪魔する物がなく、白い柱に押し上げられたエレベーターのガラス箱がするすると上っていく建築です。この建築で坂茂は2009年に建築学会賞を受賞しています。

ニコラス G ハイエック センターの詳細

デザイン・コンセプトは、与えられた建築のプログラムの問題点を銀座ならではのコンテクストで解くことにより導かれた。 スウォッチ・グループの持つ7つのブランドの店舗を別々のブティックとして入れるという要求を満たすには、この間口14m、奥行き33mの敷地においては、3層以上の重層の店舗構成となる。1階に2店舗、2階に3店舗…。つまり道を行き交う人達には、1階の店舗しか目に留まらず、残りの店舗は商業的には不利となる。どうにかして、7店舗全てを1階で見られるように出来ないだろうかと考えた。それを実現するためにヒントとなったのが、銀座ならではのコンテクストである。銀座の特色、あるいは楽しさは、メインの銀座通りよりも、その裏通りに間口の狭いたくさんの店舗がひしめいているところにある。そこで、その銀座的特徴を反映して、敷地の前面と裏面を3層分ガラスのシャッターで覆い、それを開放すると、そこは通り抜け出来る「通り」のようになる。その「通り」に7店舗のガラス張りのキオスク的ショールームを点在させた。内、ジャケドローのショールームのそれにより、その「通り」に入り込んだ人は、7つのブランドが一同に見られ、興味を持てばショールームの中に入る。そして、さらにもっと多くの商品を見たい場合は、そのショールーム自体がエレベーターとなっているため、ショールームごと地下1階から4階までの、それぞれのメイン店舗へ自然に導かれる。それにより、この「スウォッチ通り」は、7つのショールームと、自然や彫刻が楽しく混在した、動きのある生き生きとした人々の憩いの場となるであろう。また、4階のジャケドロー・ショールームのインテリアも手がけた。黒を基調としたシンプルでモダンなジャケドローの時計にあうよう、黒檀の木を使い、単純ユニットの繰り返しによって透明感のあるインテリアを作り上げた。

■設計:坂茂建築設計
■住所:〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目9−18
■HP:http://www.swatchgroup.jp/nicolas-g-hayek-center/about/
■時間:11:00 – 20:00(月〜土) 11:00 – 19:00(日・祝日)

東京のおすすめ建築:国立西洋美術館-ル・コルビュジエ設計

wikipediaより画像引用

 
ワタ
上野公園の中にある「国立西洋美術館」の設計はル・コルビュジエ。またこの建築は「ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献-」の構成要素の1つとして世界遺産にもなっています。「国立西洋美術館」の本館は、世界遺産であると共に「公共建築百選」「日本におけるモダン・ムーブメントの建築」「重要文化財」など数々の指定を受けている日本の建築でも特に貴重です。
 
とりさん
建築が好きな人はかならず足を運ぶ建築ですね!
 

国立西洋美術館の詳細

国立西洋美術館は印象派など19世紀から20世紀前半の絵画・彫刻を中心とする松方コレクションを基として、1959年(昭和34年)に設立された。実業家松方幸次郎は20世紀初めにフランスで多くの美術品を収集したが、コレクションは第二次世界大戦後、フランス政府により敵国資産として差し押さえられていた。松方コレクションが日本に寄贈返還される際の条件として、国立西洋美術館が建設されることになった。 本館の設計はル・コルビュジエが担当し、彼の弟子である前川國男・坂倉準三・吉阪隆正が実施設計・監理に協力し完成した。なお新館は前川國男(前川國男建築設計事務所)が設計した。 本館は、1998年(平成10年)に旧建設省による公共建築百選に選定。2003年にはDOCOMOMO JAPAN選定 日本におけるモダン・ムーブメントの建築に選定され、2007年(平成19年)には「国立西洋美術館本館」として国の重要文化財に指定された。また、前庭・園地は、2009年(平成21年)に「国立西洋美術館園地」として国の登録記念物(名勝地関係)に登録されている。 開館後は松方コレクションに加えて中世末期・ルネサンス期より20世紀初頭までの西洋絵画・彫刻作品の購入を進め、常設展示している。なかでも西洋のオールド・マスター(18世紀以前の画家)たちの作品を見ることができる美術館として、日本有数の存在である。「西美(せいび)」の略称で呼ばれることもある。

■設計:ル・コルビュジエ
■住所:〒110-0007 東京都台東区上野公園7−7
■HP:https://www.nmwa.go.jp/jp/index.html
■時間:9時30分~17時30分

東京のおすすめ建築:東京国立博物館 法隆寺宝物館-谷口吉生設計

wikipediaより画像引用

 
ワタ

周囲の環境や敷地との関係をつなぐための「門構え」展示室と収蔵庫が入っている「石の箱」ロビーやレストランが入っている「ガラスの箱」の3つの要素でできた建築です。この毛地区で谷口吉生は建築学会賞を受賞しています。

 
ワタ
谷口吉生の建築は私も大好きです

東京のおすすめ建築:東京文化会館-前川國男設計

wikipediaより画像引用

 
ワタ

ル・コルビュジエの弟子の前川國男設計のホール建築「東京文化会館」。館内は色彩豊かで、赤い壁面や群青の天井など、原色がコンクリートに映える建築です。階段室やホールの色は赤く見ごたえがあります。この建築で1961年に前川國男は建築学会賞を受賞。その他受賞歴は1961年に第3回BCS賞を受賞、2003年にDOCOMOMO JAPAN選定 日本におけるモダン・ムーブメントの建築に選ばれています。

HPより画像引用

 
とりさん
この建築の向こう側には、前川國男氏の師のル・コルビュジエが設計した国立西洋美術館が建築されています。

東京文化会館の詳細

東京文化会館(とうきょうぶんかかいかん、Tokyo Bunka Kaikan)は、東京都台東区上野公園の一角に所在する東京都立のホール。大ホール、小ホールの他、リハーサル室、会議室、レストラン、音楽資料室を擁する。指定管理者制度により公益財団法人東京都歴史文化財団が管理と運営を行っている[2]。 東京都交響楽団が本拠地としているホールでもある。 また、ウィーン国立歌劇場などの海外著名歌劇場が来日した際は、必ずと言っていいほど東京文化会館で公演を行っている。 1961年に第3回BCS賞を受賞。2003年にDOCOMOMO JAPAN選定 日本におけるモダン・ムーブメントの建築に選ばれている。

■設計:前川國男
■住所:〒110-8716 東京都台東区上野公園5−45
■HP:https://www.t-bunka.jp/
■時間:9時30分~17時30分

 

東京のおすすめ建築:国際子ども図書館-安藤忠雄設計

wikipediaより画像引用

 
ワタ

上野にある旧帝国図書館(1906年)の保存と再生計画によりつくられた子ども図書館を安藤忠雄がリノベーションした建築です。
元々の施設の中に新たなガラスブロックを貫入するという奇抜な発想で、ガラスブロックにより、元々は外壁だった部分が内部空間として生まれ変わっています。

国際子ども図書館の詳細

国際子ども図書館に使用されている旧帝国図書館はルネサンス様式を取り入れた明治期洋風建築の代表作のひとつで、久留正道により設計され、東京都選定歴史的建造物に選定されている[4]。旧帝国図書館は1906年竣工の第一期工事と1929年竣工の第二期の二次にわたって建設され、構造は第一期が鉄骨補強煉瓦造り、第二期増築部分が鉄筋コンクリートである。この建物は国際子ども図書館に転用されるにあたり安藤忠雄建築研究所と日建設計により設計、鴻池組により改修が行われ、2002年に完成、全面開館した。改修においては歴史的建造物の保存と再生、現代の施設としての活用が掲げられ、外装、内装は旧態を残すよう極力保全するとともに、徹底的に補修、復元を施した。復元は古写真を利用したシャンデリアの模造復元にまで及んでいる。歴史的建造物の保全という方針も徹底しており、室内でも床を本来の床板より数十cm上にパネルで底上げし、パネルと本来の床の間の空間に空調ダクトや照明ケーブルなどを通している。また、旧態の復元・保存と現代の施設としての機能を両立させるため公道のある側とは反対の西側壁面をガラスのカーテンウォールで覆い、旧西側外壁の外側に張り出すように箱型の建造物を増築した。箱型増築部分は旧建造物では階段や回廊が狭かった問題を、外側に大型のラウンジを付け足すことによって解消し、またエレベーターや空調などの近代設備を歴史的建造物を傷つけることなく設置した。加えて東西を貫く形で一階建てのガラスボックス建造物を張り出させ、公道側の東にエントランス、中庭側の西にカフェテリアを新設した。この改修は高い評価を受け、第45回BCS賞(建築業協会賞、2004年)、第15回BELCA賞(建築・設備維持保全推進協会賞、2006年)を受賞した。週二回行われる国際子ども図書館の見学ツアーのうちの木曜日の14時から行われる回は、建物の特徴、由来に絞って説明が行われている。

東京のおすすめ建築:武蔵野美術大学 図書館-妹島和世設計

 
ワタ

本棚で出来た建築の武蔵野美術大学図書館は藤本壮介設計です。建築内部は幅900mm×高さ310mm×奥行き230mmの棚を基本単位とする書架のレイヤーが天井まで積み重なった「書架の壁」が渦巻き状に配置されている本棚建築です。

■設計:藤本壮介建築設計事務所
■住所:〒187-0032 東京都小平市小川町1丁目736
■HP:https://mauml.musabi.ac.jp/library/
■時間:9時30分~17時30分

東京のおすすめ建築:すみだ北斎美術館-妹島和世設計

wikipediaより画像引用

 
ワタ

東京都墨田区亀沢にある妹島和世設計の美術館「すみだ北斎美術館」。銀色のアルミパネルで覆われて前庭の公園がぼやっと緑に映える美しいファサードが特徴の建築です。外観に入っている三角のスリット部分は入口のアプローチで、ここから建築内部に入ることができます。建築内は結構狭い印象。

すみだ北斎美術館の詳細

葛飾北斎は現在の墨田区亀沢で生誕し、その生涯のほとんどを区内で過ごしたとされている。墨田区はこの偉人を顕彰し、地域振興の一環として美術館を建設することになった。総工費は約34億円。 美術館建設の構想は1989年(平成元年)頃からあり、基本計画を策定し、1993年(平成5年)に建設予定地を購入したが、財政難により2000年(平成12年)にいったん凍結された。2006年(平成18年)に新タワー(東京スカイツリー)建設地が業平・押上地区に決定すると、凍結された美術館建設計画が復活した。建設予定地の緑町公園付近は、江戸時代に弘前藩津軽家の上屋敷があり、美術館建設にあたり埋蔵文化財調査のための発掘が行われた。 2013年(平成25年)9月、建設にあたり入札が行われたが予定価格が過小に見積もられたため応札業者が出ず、計画を見直す異例の事態となった。 2014年(平成26年)7月に着工した。 開館半年後の2017年4月29日に当初の想定年間来館者数だった20万人を達成した。 2018年度には、日本建設業連合会が主催する第59回BCS賞を受賞した。

■設計:妹島和世建築設計事務所
■住所:〒130-0014 東京都墨田区亀沢2丁目7−2
■HP:https://hokusai-museum.jp/
■時間:9時30分~17時30分

 

東京のおすすめ建築:成蹊大学情報図書館-坂茂設計

三菱地所設計HPより画像引用

 
ワタ

成蹊大学情報図書館の設計は坂茂です。まるで宇宙にいるかのような円形のアトリウムが特長の大空間が特長のこの建築。施設中央に浮かぶ玉の正体は「プラネット」と呼ばれる予約制のミーティングスペースです。図書で同時に議論も不可欠なゼミやグループ活動用に作られたスペースが特徴的です。

成蹊大学情報図書館の詳細

一般的に図書館といえば勉強をするための静かな場所とされるが、この図書館ではさまざまなコミュニケーションや情報交換に対応できるよう「喋られる」新しい図書館のあり方を提案している。人々が集い、情報を交換し、議論をする場としてのグループ閲覧室を 中央のアトリウムに浮かべている。

 

東京のおすすめ建築:武蔵野プレイス-kw+hgアーキテクツ設計

 
ワタ

武蔵野プレイスは、kw+hgアーキテクツ設計で図書館系、生涯学習系、市民活動系、青少年系という4つの機能からなる複合施設です。図書館や公民館といった従来の類型にとらわれることなく、図書や活動を通して、市民同士が気軽に交流し、さまざまな人たちの居場所になるような、「知的交流拠点」をつくろうという試みの建築で2016年に建築学会賞を授賞しています!

 

武蔵野プレイスの詳細

図書館、生涯学習支援、市民活動支援、青少年活動支援の4つの機能を備えた複合機能施設。図書や活動を通して人と人が出会い、知識や経験を共有・交換しながら、知的な創造や交流を創出し、地域社会を活性化することを基本理念としている[87]。4つの機能が複合的に活用されるよう、一体的な管理運営を行うために指定管理者を導入している[88]。開館以来、入館者は増え続け、2012年度は年間150万人、2015年度には年間175万人を超えた。取材や視察も年間80件ほどあり、「図書館」のイメージを覆すおしゃれな建築も評判を呼び市外からも大勢の人が訪れ、1日に来館9,000人を超えることもある人気スポットである。

東京のおすすめ建築:なかまちテラス-妹島和世設計

 
ワタ

なかまちテラスは妹島和世の設計の公民館+図書館です。大きく見えますがなかは意外と小さな建築。外装は、アルミのエキスパンドメタルです。柔らかく光を反射し、また日射遮蔽の効果も持っています。

■設計: 妹島和世
■住所:〒187-0042 東京都小平市仲町145
■HP:https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/072/072158.html
■時間:9時30分~22時

東京のおすすめ建築:多摩美術大学図書館-伊東豊雄設計

伊東豊雄HPより画像引用

 
ワタ

多摩美術図書館は、伊東豊雄の設計です。ハイヒールのように細く絞り込まれた柱脚と連続する三次曲線アーチ、またそのアーチと同面の曲面ガラスによる特徴ある空間をデザインしております。コンクリート建築でありながら樹木の下にいるかのうような空間です。

 

多摩美術大学図書館の詳細

我が国を代表する建築家のひとりで本学環境デザイン学科客員教授、伊東豊雄氏設計の八王子図書館は、正門から続く緩やかなスロープをそのまま建物内にまで引き込み、アーチ構造を主体とした、ガラスとコンクリート壁面が一体化した外観を持つ斬新な建築で、キャンパス周辺の自然環境を積極的に取り込んだ開放的な空間をつくりあげています。蔵書構成は、和書約13万冊、洋書約7万冊、合計約20万冊の書籍と約2,300タイトルの雑誌からなります(2019年3月末現在)。専門分野である美術・デザイン・建築等の分野を中心に、授業で必要となる基本文献から専門的な研究資料まで幅広い蔵書構成です。特に海外で開催される展覧会のカタログおよび個人アーティストの作品目録(カタログ・レゾネ)の充実には力を入れています。図書館の利用方法については「利用案内」を、また見学を希望される方は「八王子図書館の見学」をご参照ください。

 

東京のおすすめ建築:三鷹天命反転住宅-荒川修作氏+マドリン・ギンズ設計

HPより画像引用

 
ワタ
東京都三鷹市にある「三鷹天命反転住宅」は、荒川修作氏とマドリン・ギンズ氏の合作による建築。コンセプトは世界初の「死なないための住宅」。
全部で9戸で構成されているカラフルな住宅は、内外装に合計14色もの鮮やかなカラーを使用しており、1部屋1部屋が違う色使いを施した極彩色の住宅で、外からも目立つ三鷹市のランドマーク的な建築です。
 
とりさん
「与えられた環境や条件を当たり前と思わないで過ごしてみれば、不可能だと思われていたことが可能になるかもしれない」という天命反転の考え方に基づいて造られた建築物で、実際に宿泊体験も出来ます。
 

■設計:荒川修作氏、マドリン・ギンズ
■住所:〒181-0015 東京都三鷹市大沢2丁目2−8
■HP:http://www.rdloftsmitaka.com/

東京のおすすめ建築:石神井アパートメント-SANAA(妹島和世+西沢立衛)設計

新建築HPより画像引用

 
ワタ

石神井アパートメントはSANAAの設計の石神井の住宅街につくられた長屋形式のアパートです。
今回はまさに透明感をウリとした妹島さんらしい建物で、ル・コルビュジエのドミノシステムのような柱とスラブの建物を、水平や垂直にずらして並べ、建物間に出来た空間を庭としています。

 

東京のおすすめ建築:Tokyo Apartment-藤本壮介設計

新建築HPより画像引用

 
ワタ

石神井アパートメントは藤本壮介の設計の板橋区の住宅街の角地に建てられた4戸の集合住宅です。1階にお店のような入口はオーナーの住居で6つの家型を上に上に積み上げた形態はものすごいインパクトがあります。それぞれの家型は外部階段や内部の梯子などで連結されています。

東京のおすすめ建築:前川國男自邸-前川國男設計

 
ワタ

前川國男自邸は東京都品川区に建てられた前川國男の自邸ですが、現在は江戸東京たてもの園に移築保存されているため、内部まで見学が可能です。
切妻の大屋根が乗った木造建築で、アプローチ側の北側立面から中に入ると中央に設けられた吹き抜けの居間空間は気持ちが良い空間です。

■設計:前川國男
■住所:〒184-0005 東京都小金井市桜町3丁目7−1
■時間:9時~17時30分

東京のおすすめ建築:塔の家-東孝光建築研究所 設計

wikipediaより画像引用

 
ワタ

わずか敷地6.2坪の中に建てられた東孝光の自邸です。都心に住むということを実践した住宅で、高級店が建ち並ぶキラー通りにつくられました。
地下1階、地上5階であり、1階が玄関と駐車場、2階が台所と居間、3階がトイレと風呂、4階が寝室、5階が子ども部屋とバルコニー、地階が収納庫で出来ている狭小住宅です。

塔の家の詳細

1966年(昭和41年)竣工、東京渋谷区神宮前に建てられた東孝光の自宅(兼事務所)で、出世作である。狭小住宅としておそらく最も有名な作品。都心のわずか6坪弱(20m2=平方メートル)という狭い敷地に、地上5階・地下1階を搭状に積み立てた鉄筋コンクリート構造。玄関を除けば、トイレも浴室も含め扉が一切なく、間仕切りもない。吹き抜けで開放的な空間設計が狭さを感じさせず、都心に住む醍醐味を満足させ、東の師坂倉準三の師であったル・コルビュジエの主張する「新しい建築の5つの要点(ピロティ、屋上庭園、自由な平面、水平連続窓、自由な立面)(近代建築の五原則)を踏まえている、と言える。

 

■設計:東孝光建築研究所
■住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3丁目39−4

 

東京のおすすめ建築:木材会館 -山梨知彦/日建設計+勝矢武之/NSD 設計

東京木材問屋協同組合より画像引用

 
ワタ

木材会館は新木場の駅の目の前に建てられたオフィスビルで日建設計の山梨知彦が設計しました。ケンチク内部は東京木材問屋協同組合の事務所兼貸オフィスとなっています。
木材問屋の建物ということで、無垢の木材が内外装にふんだんに使用されており、だいぶ上の写真より風化が進んでいます。

 

有名建築家設計 東京のおすすめ建築40選-美術館・商業施設など

いかがでしたでしょうか?

有名建築家が設計した東京のオススメの建築をご紹介しました!

このブログでは他の件の建築もまとめていきますのでお楽しみに✨

 


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とりさん
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