"まち"を建築を身近にするサイト

本当の「”まち”づくり」とは何か。をお伝えします!!!


きういです!!


タイトルにもある通り、

そして

本当の「“まち”づくり」の在り方」とは

私の【未来の”まち”づくり】

 

をお伝えします。


 

19.06.28の最新版だ!!


この、「まちづくりマガジン」では

【 まち 】の【 地域 】の【  】の【 都市 】の【 ホテル 】や【 カフェ 】 【 建築 】や【 美術館など【 まち 】にあるモノやコト、

まちづくり】を【 建築 】をもっと身近にお届けするブログです。

あなたの住んでいる街もまちも家もよく行かれるカフェもたまにのデートで行く美術館も全て建築であり【まち】を【街】を【町】構成するひとつです。

それくらい、建築は身近なところにいます。

 

それらすべてが、
” まち “づくり 】+【 ” 街 “づくり】+【” 町 “づくり】の一つなんです。


 

さあ、行こう!!!


1 : 今の「まちづくり」の問題点


 

私は、大分県日田市で「“まち”づくり」をやっています。

そしてこれから福井県や神奈川県横須賀市でも入っていきます。


」の「“まち”づくり」って、「間違って」いるんですよ。

それは、何故か?

次から順に説明しますね。



1−1 : 国、行政のやり方


行政など、国では近年、
被災地や水害などの影響があると、津波などの影響から、景色を阻害するような防波堤を建てました。また、区画を整理して我々が入り込んでいく敷地の比較的近いところに住宅郡を建てました。

国はそれを「まちづくりの為の一つとして【良いと思ってやった」。

その考え自体が「間違い」なんです。


 


1−2: “まち”の現実的な問題



どのまちも昔から

歴史」ある「土地」や「」や「」や「地場産業

などその場所でしか体験できない内容の「モノ」や「コト」がとても
たくさんあります。

 

そして、住民たち同士の「コミュニティ(意思疎通)」が
すごく深いところ。

 

だけども、「高齢化」が進み、次の世代の

❏「担い手(技術を引き継いでいく人)がいない

❏「でもその方法もやり方もわからない

❏「 やる人もいない

 

そのために国)(行政)は先程お伝えした、区画の整理の事業を
まちづくりの一環としてやりました。

 

確かに人を呼び込む」ことはできました。

そういう意味で言うと、
これも「一つの成功例」なのかもしれません。

BLOGの


❏これも未来のまちづくり!!星野リゾートOMO7を調査してみた!!Part-1

❏これも未来のまちづくり!!星野リゾートOMO7を調査してみた!!Part-2



これも「一つの成功例」です。

 

一方で、実際にこの場所の現在の対策として、
補助金など「色々と政策」も出されてはいるのですが、

やる人「自ら意思を持ってやる人」がいないんです。

その「地域を引き継ぐ人」がいないんです。

そして、それを正しい情報で発信できる人がいないんです。

そんな所が私が「”まち”づくり」をやる場所です。


「次の担い手がいない」と、思う人はいても、

「まち」が「なくなってしまう(死んでしまう)

可能性がある。

という現実に気付けている人がいない。

そうすると、どうなりますか?

20年後になった時に、いまこの「”まち”」に住んでいる方々は、

みんな死んでしまい、

また恐らく、また区画整理が行われ、

 

全てなかったこと

 

のように取り壊されてしまうんです。

そうして、区画整理されて出来た場所にはコミュニティはなく、

隣りの顔もあまりよくわからない

ような、今までここに住んできた人々を忘れ、県外から来た、

ある種の「よそ者」で構築された「新しいまち

が出来てしまいます。


これをほ放っておいてしまうと、


この街の
歴史」「生きていた人達」「その想い」「その存在」「独自の強固なコミュニティ(意思疎通)




などが、全て失われ、

何も無い「新しいまち」になってしまう。

という「本当の現実」

にところに気付いている人がいないんです。


 

ご年配の方はあまり考えていない、ことが多かったりもするんです。

難しい問題だけど、みんなちゃんと考える必要があるんです!!!


2: 私が「”まち”づくり」をやる意味と存在意義


 

 


私は日田の”まち”

住んでいる人々土地古い住宅

独自で強固な関わり(コミュニティ)】

風習地場産業空気

 

資源であり

その“まち”

財産

であり

守るべきもの

残すべきもの

だと思います。


それを正しい情報で発信し続けることが「私の”まち”づくり」であり、

本当の“まち”づくりの在り方

だと思っています。


下の記事


❏これも未来のまちづくり!!星野リゾートOMO7を調査してみた!!Part-1

❏これも未来のまちづくり!!星野リゾートOMO7を調査してみた!!Part-2


 

にもあるようなパターンは大きな「組織
ならではのやり方です。

ですが、これは都心部のやり方です。

実際に「”まち”」に入るには、「組織」(大きな会社)

ではなかなか「入れない

入りにくいのが現実です。


なので私は個人でやり始めました。

そして、その”まち”の人たちに、

まず住民(仲間)と認められる

からが「スタート」です。

(これが一番難しい)


そして
一緒に「“まち”」を考えていく。

その時に”まち”の人との

対話」や「その時に出た意見
使用したもの

そうして出来たものが、例え、


変な形をした小屋

だったとしても、
それは、“まち”の人々にとっては


自分たちで作り上げた

誰しもがわかる形で、

誰もが言語化出来る、愛着がある

ものになります。

 

それこそが最高

世界で一番の

デザイン

だと私は思います。

そして、
それをサポートするのが、

私「“暮らしの職人”」です。


 

“まち”づくりとは難しいんです本当に。

でもだからこそやる意味があるんです。

命を懸けても生涯そこに携わり、
関わり続ける【覚悟】がないと、【”まち”づくり】は、出来ません。


3:”まち”づくりの在り方と私の立ち位置


 


また、以前【Twitter

このようなご意見を頂きました。↓



「デザインのない街での思い出なんて記憶に残らない。
こんなのが街作るから日本から素敵な景色がどんどん消えて無くなるんだろうな。 「過程」なんかよりもどう心に残るか、「記憶」が大事。
ただの山道ですら、先人の美学の中に生きている自覚を持ちなさい。」


 


一見批判的に見えるこの文章ですが、
私はこの方は良い意味でマチのことを考えられているのでしょう。


 

実際、この一見批判的に見えるこの人の言葉。




「とても大事」で重要なんで、聞かないといけないんです。


確かに暴力的に言われる人も大勢居ます。ですが、一つ一つ聞かないといけない。それがこの「”まち”づくり」の仕事でもあります。


4:Twitter : 【きういアカウントについて】


 

お、私だ!!

そう、わたし、きうい。


今はこのように、ありがたいことに

本当の”まち”づくりとは何か。


を発信をし続け、最初はフォロワー様が1人も居なかったのに、

今では4300人という人に囲まれております。ありがとうございます。


そして、申し訳ありません。

結構【はっきり】相当、ものを言ってしまう性格なので、不快に思う方も当然多いと思います。

ですが、私はTwitterの目的は最初から変わらずで、

まち”づくりのため。

全ては知ってもらわないと何も始まらない。

だから、私はTwitterをやり続けております。

発信力影響力拡散力をつけたいのです。

この「まちづくりの現実」

をもっと世に発信し、「知っていただきたい」のです。


ですが、勿論、twitterの使い方は人それぞれの自由で、発信の仕方もTwitterの運用の仕方も十人十色、様々です。

でも、仕事でも関わることのできる仲間や、私を応援してくれる人、沢山の人と知り合えたのはTwiiterのおかげでもありますので、Twitterなどリアルでも、ちゃんと返せるものは返していきます。

 

 


5:最後に、”まち”づくりとは。


“まち”づくり。というこの仕事。生き方。

“まち”づくりはマイナスからの始まりが殆どです。反対もすごい多く、政治的に潰されてしまうこともあります。

やりたくても経済的に厳しくて断念してしまう人も多いです。
全部自己負担の投資でもあります。

別記事の


 


でも書かせていただきましたが。

私は毎月日田の”まち”づくりのために、下記の金額、

40174円】を最低でも投資しています。

この金額は、大分県日田市に、東京から通い、一週間滞在に使用するお金の試算表です。↓


 

大分県日田市に、東京から通い、一週間滞在に使用するお金の試算表

とはいっても、この金額、約4万円という、とても安くはない金額は食費や視察費を含んではおりません。全て自費で、払い続けております。 そして私は、今でもうつ病の闘病中です。 お金はほぼないに等しいです。

けれど、この”まち”づくりの仕事は私の生涯やり続けることであり、この活動は絶対に止めてはいけない。私の使命であると思っております。


支出しかない。ともいえなくもない、

“まち”づくりの打開策

として最近では、クラウドファンディングや



polca(フレンドファンディングサービス)


 

きういのPOLCA

があります。

なので、【Twiitterのきういアカウント

や【ヒタトーーク!!のBLOG

や【私のinstagram

や【facebook

を使って私は協賛して下さるかた、ご支援を、あらゆる手を使って皆さんに呼びかけ発信をし続けています。


今は私にお金はいりません。
でもこれは単純にお金だけの問題だけではなく、

日田の発信にもなりますので毎月私はこの

polca(フレンドファンディングサービス)

をやり続けています。

日田を発信する為に、ご支援をしていただけないでしょうか?

6月分は既に行ってので使用したお金をご支援していただくことになります


正直、

「”まち”づくり」をやっていると「お金」になりません!!!! 笑

で・す・が。

ですが。

お金で買えない価値がある!!!!!!!!!!!!!!!!!!

誰かがやらないのでは私がやろう!!!


誰かがやらないのでは私がやろう。

そう思って私は日々、活動をしています。


これが私の「“まち”づくり」であり「暮らしの職人」としての
の存在意義であり、この世に訴えかけないといけないことだからです。

 

さらにこれが、私のBLOGタイトルの


まちづくりマガジン -まちを建築を身近にするサイト-



です。

長くなってしまいましたが、これが私です。きういです。
そんな私でも良ければBLOGやtwitterやInstagramなど何でも良いので応援などコメントなどしてください。

 

それが一番嬉しいですし励みになりますので、引き続きよろしくお願いします。



いかがでしたでしょうか。

今回は私の”まち”づくりについて説明をさせていただきました。
この、


まちづくりマガジン -まちを建築を身近にするサイト-



では、


ホテルのご紹介
などはこれからも続けるので、引き続きお楽しみに。


また、
カフェや、建築のご紹介も、
も同様に行います。

 


 


読んでくれて、ありがとうございます!!


きういがまちづくりをやっている
日田“に行かれる際のご予約はトリバゴで!


 


いやいや、日田に行く際の、ご予約はやっぱり、じゃらんで!


 


 


おすすめ記事はこちら↓

❏箱根の自然に泊まれるホテル!!カップルおすすめの「箱根リトリート före & villa 1/f(旧ネストイン箱根)」を調査してみた!! Part-1

❏旅人に話題の泊まれる本屋!!-BOOK AND BED TOKYO-IKEBUKUROに潜入してみた!!-

❏尾道デートにおすすめのホテル!!LOG (ログ)– Lantern Onomichi Garden- を調査してみた!!Part-1


きういの”まち”づくりについては下記から↓

本当の「まちづくり」とは何か。をお伝えします!!!

❏”まち”づくりにおいて必要な考え方のご紹介です!!


カフェシリーズはこちら↓

❏お洒落なカップルにオススメ!!人を幸せにするカフェ「LATTE GRAFFIC-町田」

❏「元は黒ネコ倉庫?メルボルン出身のCIBI-東京に行ってみた」


ホテルシリーズは下記から↓。

❏今話題の泊まれる本屋!!-BOOK AND BED TOKYO-IKEBUKUROに潜入してみた-

❏尾道デートにおすすめのホテル!!LOG (ログ)– Lantern Onomichi Garden- を調査してみた!!Part-1

❏箱根の自然に泊まれるホテル!!カップルおすすめの「箱根リトリート före & villa 1/f(旧ネストイン箱根)」を調査してみた!! Part-1

❏尾道デートするカップルにおすすめ!!LOG (ログ)– Lantern Onomichi Garden- を調査してみた!!Part-1

未来のまちづくり!!星野リゾートOMO7-旭川を調査してみた!!Part-1

❏未来のまちづくり!!星野リゾートOMO5-東京大塚を調査してみた!!Part-1


きういの自己紹介についてはこちらから↓

❏きうい(管理人)の自己紹介です!!


きういのPolcaについてはこちらから↓

❏きういのPolcaの使い道についてご説明します!!

❏きういのPolcaの使い道とお礼をさせてください!!【1部】

❏きういのPolcaの使い道とお礼をさせてください!!【2部】 


きういの自己紹介



28歳東京都在住。神奈川県育ち。

建築デザインを東海大学建築学科で学び、(建築家-吉松秀樹研究室卒)→
建設会社で、建売営業設計を担当、100棟以上の住宅を設計→
住宅会社で飛び込み営業を経験→
建築家の設計事務所で建築デザインと建築設計と”まち”づくりWSを経験→
ベンチャー企業で建築設計、デザイン+ホテル、コワーキングスペースの企画設計運営のノウハウを学び、海外の水族館の設計・企画を担当→
2019年4月よりフリーランスとして活動を開始→
今に至ります。



【きういの現在の活動内容】



・大分県日田市の”まち”づくりの他、神奈川県横須賀市谷戸地域、福井県でも数箇所を検討中。

“まち”づくりマガジン-まちを建築を身近にするサイト- 運営
・フリーランスの人のための集まれる居場所(村づくり)を計画中
・鬱病など悩みを抱える人のための事業を計画中
・神奈川県横須賀市-谷戸地域で活動する学生団体-【NELD】アドバイザー
・【ローカルベンチャーラボ】3期生-20代起業家枠
・オリジナルブランド【01u10】専属モデル


 

もし、これを読んで何か思ったり、”まち”づくりをやりたい。
うちの”まち”づくりを手伝ってほしい。

住宅、カフェ、ホテル、ホステル、コワーキングスペース、オフィス
設計やデザインをしてほしい。

などありましたら、

twitterのアカウントやメールアドレスを掲載しておくので
直接連絡を下さい。ご相談でも全然構いません。

 


私のアカウント等、連絡先は下記になります。


❏Twitter ID : @kiwi_townplaner
❏Polca :https://polca.jp/projects/YomlHIoYMO1
❏instagram: https://www.instagram.com/kiwi_townplaner
❏Mail: kiwitownplanning@gmail.com


 

もっと

まちづくりなどの分かる本が知りたい!

わからない言葉を教えてほしい!

もっと会社を知りたい!と思ったら


 「きうい@書籍紹介

きうい@まち用語集 

きうい@会社一覧集

を参考にしてみてください!

 


きうい “日田”の鳥さん


 

 


SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です