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これも未来のまちづくり!!星野リゾートOMO7-旭川を調査してみた!!part-2


こんにちは、きうい 🐦”まち”を再生する伝書鳥 です!


前記事同様タイトルにもある通り、ホテルも「まちづくり」をする時代。

をお伝えします。

 

「ホテルがまちづくり?」ってどういうこと!!と、思う人は大勢いらっしゃるといます。

その理由をお答えするために、今回は


1:これも未来のまちづくり!!星野リゾートOMO7-旭川を調査してみた!!Part-2



という記事でご紹介させていただきます。

前記事

[これも未来のまちづくり!!星野リゾートOMO7を調査してみた!!Part-1]

 

でも説明しましたが復習も兼ねてもう一度、


2:星野リゾートについて


 

画像URL参照:https://www.hoshinoresorts.com

星野リゾートには、

非日常感を体感するホテル-「星のや」、
豊富なアクティビティを備える-リゾートホテル「リゾナーレ」、
日本の風土と文化を体験できる-温泉旅館「界」

といった3つの特徴的なブランドがあります。
誰しもが、


一度は泊まってみたい!

と思う人も多いのではないかと思います。
その中でも今回ご紹介する星野リゾートOMO7とは、どういう立ち位置なのか、まずは簡単にご説明します。

 


2.1:星野リゾートOMOブランドとは?


 

画像参照:https://www.hoshinoresorts.com/brand/omo/

旅のテンションを上げ
街を楽しみ尽くす観光客のためのホテル

ご近所が同じ方向をみつめた「※都市観光のためのホテル。

つまり、北海道に観光に来たついでに「フラっ」立ち寄れる。

 

そんな北海道の旭川の「まちに寄り添ったホテル」という訳です。

なので値段も安く4834円〜 (一室)
参考として星のや軽井沢の値段、49200円~(一人)

※HPより値段参照:
https://booking.hoshinoresort.com/#/JA/hotels/0000000001/search?checkIn=2019%2F01%2F18&stay=1&a=2&b=0&c=0&d=0 

画像URL参照https://booking.hoshinoresort.com/#/JA/hotels/0000000201/search?checkIn=2019%2F01%2F13&stay=1&a=2&b=0&c=0&d=0


なので「※都市観光」を目的とした、

星野リゾートの新しいブランドとなっています。

また、「星野リゾートOMO」ブランドは東京展開しており、名前は

星野リゾートOMO5-東京大塚」-東京の大塚にあります。

 

「星野リゾートOMO5-東京大塚」についても私は視察済なので、また別の記事でご紹介できればと思います。

それでは早速、


3:星野リゾートOMO7-旭川の所在地は?



所在地は富良野や美瑛にも好アクセスな拠点都市「旭川」に星野リゾートOMO7-旭川があります。


近くには、旭山動物園や、ご当地グルメなど、外を歩くと色んなモノやコトに出会える。星野リゾートOMO7は位置しています。

旭川に星野リゾートなんかあった?
そんな風に思う方は少なくないと思います。

それもそのはず。

「星野リゾートOMO7」-旧名-「旭川グランドホテルです。

つまり、※リノベーションされて生まれ変わったホテルです。

ホテルの運営が、「星野リゾート」に変わった。という訳です。
ブランド力(世界で知られている)は大きな力になりますし、

それだけで人は、「星野リゾートがあるなら泊まってみたい!」

と思いますので。

 

そこで星野リゾートは、都市観光を「ブランド化」し、

安くて泊まりやすい、そのまちの人や資源や面白さ

を伝えるためのためにホテルをつくった。

 

つまり、都市観光「まちづくり」のために、ホテルを使ってもらおうと考えたわけです。素晴らしい。

それでは中に

 


4:「星野リゾートOMO7-旭川」一番の売り!-街を楽しみつくす「Go-KINJO」と「OMOレンジャー」


 

このOMO7の一番の売りは都市観光「まちづくり」の為のホテルです。前回の記事でも説明しましたが改めて、ご紹介。

Go-KINJO」と「OMOレンジャー

これです。
この旭川の魅力を発信する地図を実際に見える化したこのおおきな見やすいMAPの「Go-KINJO」、そしてその魅力を存分に教え、案内する人「OMOレンジャー」(写真赤)。

画像URL参照:https://www.hoshinoresorts.com/resortsandhotels/omo/7asahikawa.html

まちづくり」の本質は「まち」であり、「」です。

その魅力を「自らの言葉」で「発信」をすることが大事なのです。

 

そういう意味で、この星野リゾートの「OMO」ブランドは

一つの「新しいまちづくりの形

をやっていると断言できます。

 

このやり方は、

私がこれから

「地域」で「まち」で実際に入り、実際にやっていく「一つのやり方」でも在ります。

 

のでそれはまた、

発表できるときに発表していきますので宜しくおねがいします。

さて続きます。

 


5:星野リゾートOMO7-旭川の中はどうなっているの?


 

この写真はエントランスから中に入ったところです。


5-1:「北海道を感じることが出来る、OMOベースとは?」


 
ロビーは「OMOベース」と呼ばれており、開放的で北海道の森をイメージされています。

職業柄、素材などは触ったり見たり、どんどんやっちゃうのですが、
これ「白樺」に似せたフェイクです。気付く人は気付きます。

叩いたりすると「コンコン」と中が空洞の音がします。
デザイン上お金をかけるところはかけると割り切っているんでしょう。


そういう意味でも、エコでお金をかけるところはかける。
都市観光に力を入れた「良いホテル」です。

「OMOベース」には、国産最高峰ともいわれる「※旭川家具」が配置され、デザイン性のあるイスやソファが沢山おいてあります。

これらは、廃材を利用し、作られた(エコチェア)でもあり、地球にも優しく、木の温もりもあり、個人的に好きです。

 

照明も遊び心あります。どんぶりです。
旭川ラーメンを連想させます。

 


5.2:「くま」よ何故そこに!-見て楽しい-WELCOME-DRINK


 

なんだか人が並んでいました。行ってみると。WELCOME-DRINK。

なんだ北海道の水だろと。
が、しかし、

おい、くまさんよ、何故そこにいる??

しかも鮭食べている。私も鮭好きだよ仲良くなれそう^^

おちゃめですねー。こういうデザイン好きです。
飲み物はアセロラドリンクでした。

 


5.4:「自由に本が読めるブックトンネルとは?」


 

その名の通り、本のトンネルです。誰もがここで自由に本を読んだりパソコンを扱ったりする自由な場所です。

 


5.5:「ごはんはここ、OMO’s CAFE&BAR」


 

内部は、開放感のある吹き抜けに木の机。
画面上緑色の部分は改修(※リノベーション)前の「旭川グランドホテルの時のままなのでしょう。

朝食はビュッフェ形式で、目の前で焼いてくれるワッフルがオススメでした。鮭も美味しい。くまさんのおかげでしょうね。

こういう細やかなデザインも星野リゾートは上手です。

※什器など。


さて、お次は皆さん気になる客室。


5.6:「気になる客室、DANRAN Room」


に泊まりました。

どんぐりに似せた照明が吊られており、ベッドはシングル×2の部屋。

逆からの写真です。

ルームウェアとアメニティです。

部屋はデザイン的にすごい!かっこいいとは正直いめません。予算的にも割り切ったのでしょう。

ですが、このベッドの配置やテーブル、ベッドの下に荷物を入れることが出来ます。

スーツケースなどは「場所を取り邪魔なもの」であり、視界から消えると部屋が広く見えます。ホテルの客室の設計では重要です。

このOMO7は、デザインというより

細やかな配慮

都市観光」に力を入れているので、とても良いと思います。

サービスが良いというのは、ホテルで一番の売りになり強みですから。

 


6:最後に


いかがでしたでしょうか。

ぜひ旭川に、ご旅行の際は、ぜひこの「星野リゾートOMO7」に泊まっていただければと思います。

もう一度所在地を
❏〒070-0036 北海道旭川市6条通9丁目右1


❏ご予約はじゃらんなどで。卒業旅行の宿泊先にもおすすめです!


こちらの前記事は

これも未来のまちづくり!!星野リゾートOMO7-旭川を調査してみた!!part-1


です。

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