まちを建築を身近にするサイト

本当の「”まち”づくり」の在り方とは何かをお伝えします!!!


タイトルにもある通り、

1私の未来のまちづくり、そして


本当の「“まち”づくり」の在り方」とは

 

をお伝えします。(先日の記事で誤解されている方も多いので)

※この内容は現実的な話の内容のため、敷地の名前、写真等は伏せさせて頂きます。


1 : いまの「まちづくり」の問題点


 

私は、とある場所で「まちづくり」をやろうとしています。


そして、先に言います。


」の「“まち”づくり」って、「間違って」いるんですよ。

私たちがやる場所はとある敷地で、実際に「現存している場所です。

 

 


2 : 国、行政のやり方


行政など国は近年の津波などの影響から、景色を阻害するような防波堤を建てました。また、区画を整理して我々が入り込んでいく敷地の比較的近いところに住宅郡を建てました。

国はそれを「まちづくりの為の一つとして[良い]と思ってやった」こと。

がその考え自体が「間違い」なんです。

 


3 : この「マチ」のコトと現実的問題



このまちは昔から

歴史」ある「土地」や「」や「」や「地場産業

などその場所でしか体験できない内容の「モノ」や「コト」がとても
たくさんあります。

 

そして、住民たち同士の「コミュニティ(意思疎通)」が
すごく深いところ。

 

だけども、「高齢化」が進み、次の世代の

❏「担い手(技術を引き継いでいく人)がいない

❏「でもその方法もやり方もわからない

❏「 やる人もいない

 

そのために国)(行政)は先程お伝えした、区画の整理の事業を
まちづくりの一環としてやりました。

 

確かに人を呼び込む」ことはできました。

そういう意味で言うと、
これも「一つの成功例」なのかもしれません。

先日のBLOGの


❏これも未来のまちづくり!!星野リゾートOMO7を調査してみた!!Part-1

❏これも未来のまちづくり!!星野リゾートOMO7を調査してみた!!Part-2



これも「一つの成功例」です。

 

一方で、実際にこの場所の現在の対策として、
補助金など「色々と政策」も出されてはいるのですが、

やる人「自ら意思を持ってやる人」がいないんです。

その「地域を引き継ぐ人」がいないんです。

そして、それを正しい情報で発信できる人がいないんです。

そんな所が私が「”まち”づくり」をやる場所です。


「次の担い手がいない」と、思う人はいても、

「まち」が「なくなってしまう(死んでしまう)」

という現実に気付けている人がいない。

そうすると、どうなりますか?

20年後になった時に、いまこの「”まち”」に住んでいる方々は、

みんな死んでしまい、恐らく、また区画整理が行われ、

 

全てなかったこと

 

のように取り壊されてしまうんです。

そうして、区画整理されて出来た場所にはコミュニティはなく、

隣りの顔もあまりよくわからない

ような、今までここに住んできた人々を忘れ、県外から来た、

ある種の「よそ者」で構築された「新しいまち

が出来てしまいます。

そうすると、どうなりますか?


この街の
歴史」「生きていた人達」「その想い」「その存在」「独自の強固なコミュニティ(意思疎通)

などが、全て失われ、

何も無い「新しいまち」になってしまう。

という「本当の現実」

にところに気付いている人がいないんです。


 


4 : 私が「”まち”づくり」をやる意味と存在意義



私はこのマチの

住んでいる人々」「土地」「古い住宅

独自で強固なコミュニティ」「風習

地場産業」「空気

 

は「資源」であり「財産」であり

守るべきもの」だと思います。


それを正しい情報で発信し続けることが「私の”まち”づくり」であり、

本当の“まち”づくりの在り方

だと思うのです。

先日の記事


❏これも未来のまちづくり!!星野リゾートOMO7を調査してみた!!Part-1

❏これも未来のまちづくり!!星野リゾートOMO7を調査してみた!!Part-2


 

にもあるようなパターンは「組織
ならではのやり方です。

ですが、これは都心部のやり方です。

実際に「”まち”」に入るには、「組織」(大きな会社)
ではなかなか「入れない」のです。


なので私は個人でやります。(正確には2人)

そして、そのマチの人たちに、

まず住民(仲間)と認められる

からが「スタート」です。
(これが一番難しい)


そして
一緒に「新しい”マチ”」を考えていく。

その時にマチの人との
対話」や「その時に出た意見
使ったもの

そうして出来たものが「変な形をした小屋

だったとしても、
それは、マチの人々にとっては

自分たちで作り上げた

誰しもがわかる形で、愛着があり、

誰もが言語化出来る

ものになります。

 

それこそが最高

“一番”の
デザイン

だと私は思います。

そして、
それをサポートするのが私「“暮らしの職人”」です。


 


5:”まち”づくりの在り方と私の立ち位置


また、先日このようなtweetを
twitterでさせて頂いたのですが ↓


 


このようなご意見を頂きました。↓


「デザインのない街での思い出なんて記憶に残らない。
こんなのが街作るから日本から素敵な景色がどんどん消えて無くなるんだろうな。 「過程」なんかよりもどう心に残るか、「記憶」が大事。
ただの山道ですら、先人の美学の中に生きている自覚を持ちなさい。」


 


一見批判的に見えるこの文章ですが、
私はこの方は良い意味でマチのことを考えられているのでしょう。
直接の返事もさせていただきました。↓


 

 


実際、この一見批判的に見えるこの人の言葉。

とても大事」なんです。

「賛成派」だけで出来た社会は一見、「誰しもが平等」な世界
で楽しい世界かもしれません。

でうが、私はそのような社会が生まれた瞬間に
世界が死ぬ」と思います。

賛成派」もいて「反対派」もいる。
そうしないと議論「対話」が生まれないからです。


だからこそ私は「この方の意見」はとても重要だと思っており、
こういう人こそ「“まち”づくり」において「必要」だと思っています。

ので、有難うございます。と直接DMを送りたかったのですが送れなかったため、ここで感謝の意を込めさせていただきます。



貴重なご意見ありがとうございました。
常に考えているこのまちづくりのことを「更に考える」機会を頂き、嬉しいです。感謝しております。

きうい “まち”のば   



また、もしtwitterなどの企画の件でも一つ私は下記の様に
人の企画は乗らせていただいております。

ですが、社会的な立場(このようにまちづくりをする)上で国に世界に訴える立場として、基本的に企画はやっておりません。

私は社会をより良くするために、このきういアカウントで
「自らの言葉」を「発信」し続けております。


 


なので不快に思う方も当然多いと思います。

人によって立ち位置は様々ですから。twitterの使い方も含めです。

私は発信力をつけたいのです。

この「まちづくりの現実
をもっと世に発信し、「知って頂きたい」のです。


そのため、
正しいフォロワー「私の自らの言葉」に「共感」し「応援してくれる方」がいれば良いと思っています。

 

もちろん企画に乗らせて頂いている以上、「何か別のカタチ」で返せれば良いと思っています。


それはもしかしたら、
設計をお願いしたい。
シェアハウスをつくりたい。
家をつくりたい。
コワーキングスペースをつくりたい。
オフィスをつくりたい。
椅子をつくりたい。
机をつくりたい。

そういう願いがあったら基本的になんでも受ける気持ちでいます。

 


6:最後に




ただし、作業に時間が確実にかかる。ので「対価」は頂きます。
それは「お金」とは限りません。(下の画像は先日のtwitterです)


 


実際「“まち”づくり」をやっていると

お金」になりません。

ですが
それ以上のお金で買えない価値がある。

と思って私は活動をしています。

なのでそれ相応の時間をかける対価を頂きます。

そのお返しが、BLOGを全面的に応援してくれたり、またtwitterを発信してくれたり、別の仕事をくれたりと、そういうものです。


私もそのかわり、「責任」を持って、
真剣」に取り組ませていただきます。


それが私の「“まち”づくり」であり「暮らしの職人」としての
の存在意義であり、この世に訴えかけないといけないことだからです。

 

そしてこれが、私のBLOGタイトルの

まちづくりマガジン -まちを建築を身近にするサイト-

です。

長くなってしまいましたが、これが私です。きういです。
そんな私でも良ければBLOGやtwitterやInstagramなど何でも良いので応援などコメントなどしてください。

 

それが一番嬉しいですし励みになります。


きういの自己紹介

私は、建築デザインを大学で学び、卒業後は

建売営業設計で100棟以上の住宅を設計し
建築家のアトリエ設計事務所で建築デザインと建築設計
ベンチャー企業で建築設計とデザイン+まちづくり

今に至ります。


 

もし、これを読んで何か思ったり、”まち”づくりをやりたい。
うちの”まち”づくりを手伝ってほしい。

住宅、カフェ、ホテル、ホステル、コワーキングスペース、オフィス
設計やデザインをしてほしい。

などありましたら、

twitterのアカウントやメールアドレスを掲載しておくので
直接連絡を下さい。ご相談でも全然構いません。

 


私のアカウント等、連絡先は下記になります。


きうい “まち”のば   

https://twitter.com/kiwi_townplaner

kiwitownplanning@gmail.com


 

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を参考にしてみてください!

 

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