きうい|渡邊健太|が『まちづくり』をやる理由とは何か?

きうい|渡邊健太|が『まちづくり』をやる理由とは何か?

私がまちづくりをする理由は一体何か? これをよく言われます。 

なので私が情熱をかける理由をブログでも残したいと思います。

最後まで是非御覧ください(*´`)  

この【まちづくりマガジン】では【 まち 】の【 地域 】の【  】の【 都市 】の【 ホテル 】や【 カフェ 】 や【 建築 】など【 まち 】にあるモノやコト、

【まちづくり】を【 建築 】をもっと身近にお届けするブログです。

あなたの住んでいる街もまちも家もよく行かれるカフェもたまにのデートで行く美術館も全て建築であり【まち】を【】を【】を構成するひとつです。

それくらい、まちは建築は身近なところに存在しています。

・まちづくりをするにはどういう視点で物を見たらよいか?

このブログを通して【私の活動】や【大分県日田市のこと】を知っていただけたら嬉しいです。

きうい|渡邊健太|が『まちづくり』をやる理由とは何か?

きうい|渡邊健太|が『まちづくり』をやる理由とは何か?
私のまちづくりを語る上では大学時代に遡ります。
長くなりますが最後まで読んでいただけたら嬉しいです。


私は大学では建築デザイン、設計を学ぶ道に進みました。

ですが、建築を学びたいと思ったきっかけは特別思い当たる節はない人でした。

当時の私に理由があったとすれば、ただ、『建築ってなんかかっこよさそう』それくらいの気持ちです。
そんな、「なんてことのない。」よくある理由で、建築を学べる大学に身を投じたのが私です。


大学2年生の途中まではバイトばかりの生活。好きな洋服を買うためにバイト三昧の生活。
正直、「設計やデザインなどは大嫌いでした(笑)」 だが、ある時、 ひとりの建築家と出会い、
設計が楽しいと思うようになり、建築と向き合うようになります。

その人は日本でも有名な建築家で その人に

建築の空間が人に与える影響や、喜びや感動、そういったものを与えられることができる、それが建築デザイン、設計の仕事

その人は教えてくれました。


そして、大学4年時の研究室は、建築界では有名な建築家の研究室。

そこでプライドは潰され、怒号が飛び、ノートを投げられ、泣きながらもどうにかやり、
身体も壊しました笑 (逃げていたという方が正しいです)

でも、所謂まじめに 設計に取り組み、設計課題は大抵top争いをするくらいまでにはなり、
卒業設計では最優秀賞もいただきました。


きうい|渡邊健太|が『まちづくり』をやる理由とは何か? そして、上図のように、 日の丸を背負って大学代表として卒業設計コンクールにも出展もしたりしました。

そんな建築三昧の人がわたし

きうい丨渡邊健太丨】です。

 

社会人の生活

きうい|渡邊健太|が『まちづくり』をやる理由とは何か? 卒業後は2年間大学院に行こうとしていました。

でも、同じように大学院を目指すまわりの同期に、大学院へ行く理由を聞いてみると

「勉強したいから」というだけの理由が多く、

どうしても理解が出来なかったんです。

その大学院に入るはずだった2年間を、社会に出て社会勉強をしたほうがよい。

そう思い、たまたま紹介された建設会社に潜り込み、そこで建売営業設計で打ち合わせや営業を学びました。

その会社では100棟以上の住宅を引き渡した実績が付きましたが、建築デザインをやり続けていた私からしてみれば、ほぼ不動産業界。
デザインなど一切ない、建売、もしくは売建の分譲住宅の設計で1年と少しでこれ以上は学ぶこともないと思い、
転職をします。


その後は、別の会社で飛び込み営業もやりました。
電話も毎日100件はかけ続ける。(なぜか営業をやらされたのです。)

そしてインターホンを鳴らしまくる笑 

そんなこともやったことがあります。 2ヶ月位で辞めて本来の道へ。


そんな日々を過ごし大学を卒業して2年の月日が経った頃、
以前から行きたいと考えていた、アトリエ建築設計事務所に入所します。

個人的な思いとして、
「建築設計は好きだからやりたい。」
「だけど、建築設計だけで生きていきたくない。」

そんな考えを持ちながらも、ただただ忙しい日々。

やりたいことが見出せない日々を過ごしていた、といってもそれを考える暇すらない、徹夜や毎日の多忙さ。

「いや、違う。」 「やりたいことがちゃんとある。」 「いや、わたしのやりたいことってなんだっけ?」

なぜか心に引っかかるものがある。

そんなよくわからないなにか。

が、表に出て、私の心にだんだんと「」をかけてきました。

次第に、建築を楽しんでやっていると思っていたことが、
いつの間にか やらされている ようになり、

そして私は「鬱」病になりました。

私は「鬱」病になりました

私は「鬱」病となりました 毎日涙が出る。食べれない。動けない。食べても吐く。

つまり、拒食。表情もなくなっていたらしい。 笑えることがなくなりました。

そんな感じで本当に死にたい。 死んだらどんだけ楽だったろう。
眠れず外を徘徊する日もありました。 何で生きているんだろう。 そんな感じで言葉通り死にかけて毎日涙が止まらず。
家にいたら、実家から母親が来てくれて、家に強制送還されました。

当時は46kgでした。(今は59kg)

実家に帰っても、なんだかよくわからずにぼーっとしているだけ。

寝ていたりたまにすこし起き上がったりの生活をしていきながらも少しずつ少しずつ
時間がそれを救ってくれました。

そんな生活でしたが、少しずつ回復してきて、


やっぱり建築やりたい。


と、情熱がまた出てきて、諦めきれず、改めて建築の世界へ飛び込みました。

「鬱」 と戦うべく、半年ほど休養を経て、そこから設計事務所のアルバイトから身体を慣れさせていきます。
どんな思いをしても「建築」 は大好きだったからです。

その後はベンチャー企業で約1年ほどアルバイトとして働きます。

この会社では、 中国の水族館の担当になり充実した日々を送っていました。

私は「鬱」病となりました ですが、 基本的に上司と二人。
つまり、実質「一人」で作業をこなしている状態。

「アルバイトなのに、社員以上に働いてた(笑)」 今思い出すだけでも笑えます。

アルバイトに指示を出して、取りまとめて全てをやっており、周りからは「社員じゃないの?」
とも言われていました。

その後は、まあ実務的な力も弱かったので、日本採用されず(泣)
上海採用となり、無事に入社できました。

上海採用になったものの、水族館の設計は日本でやっていたので、日本出向扱いです。
つまり、何も変わらない日々でした。

私は「鬱」病となりました その後社員となり、プロジェクトも忙しくなっていくと、

また 自分が建築をやる意味とは? という疑問にぶつかります。

そして再び、あの時の「」が起き上がってきたのです。

毎日誰よりも遅く帰り、家に帰り作業をし、7時には会社に居る。
そんな生活をし続けて約一ヶ月。

ついに限界が来ました。また、動けなくなります。

鬱再発

鬱再発
結局2018.10月に鬱病を再発し休職。 正確には19年の8月くらいからすでに休みがちに。
精神と身体の限界だったんでしょう。

再び繰り返しました。

そして、この 「」 は今も消えることなく、
私の横に寄り添うようにして存在しています。

3月いっぱいで解雇です。
つまりは「クビ」を切られました。(笑)

そんなこともあり、私は「個人」でやることにしました。

今でも薬は飲み続けながら、夜は未だに睡眠薬で寝ています。

少しの気温の変化、気圧の変化でも身体がすぐに反応したりもしますが、
今はこの身体の変化もコントロールができるようになってきており強靭な身体が戻ってきています^^/

これは日田市と出会えたおかげだと思っています!!

鬱再発

 

自分の道を見つけた日

自分の道を見つけた日
ある時、とある仲の良い後輩から相談され、 とある場所の”まち”づくりをやりたい。
協力してくれないか? と言われ、勿論一緒にやろう!となりました。


そこで、 その場所のまちの問題を共に考え、進めていくと、どこもかしこも問題だらけ。

「まちづくりはこのままではいけない。」

ここで、私は「自分」を見つけました。

正確には前からやりたかったことで、昔から、何か「人と違ったこと。
設計やデザインは勿論好き。だけど、それ以上、そこの場所の人とそこにしかない空気、
そこにしかないものを、そこにしかないこと、

その場所の人と共につくること。 それが、私のやりたいこと。

  自分のデザインを主張するもの。そんなのは結構どうでもよかったりもする。
それが、私を知っている人によく言う。  

本当の『まちづくり』とは何か?  

 

です。
本当は後輩と一緒にとある場所の”まち”づくりをやるはずでしたが
結局方向性の違いから別でやることに。 私はひとつの場所だけではない。
まちづくり全体の問題を変えなくてはいけない。



なので私は、1人でやることを決めました。
そんな考えから私はTwitter活動を始めました。

まちづくりの問題

 

まちづくりの問題 まちづくりを編集する。まちづくりを変える。
そう考え18年12月の中旬。

Twitter-きういアカウント がスタートしました!

 

 

https://twitter.com/kiwi_townplaner  

まちづくりを変えるには、最低50000人のフォロワーさんはいる。
だから、発信をし続けよう。 そして、社会を変える。 命を懸けてそれをやり続けよう。

そんな想いから、このまちづくりマガジンを立ち上げ、 発信に力を入れて今もやっております。

 


皆さんも耳にしたことはあるかもしれません。

地方の都市や古い歴史をもつ、
まちなどは高齢化が進み、次の世代の「担い手不足」問題

「自ら意思を持ってやる人」や「地域を継ぐ人」がいない。 これらの問題が深刻化していけば、「まちそのものがなくなってしまう」

「今はまだ人がいるので良いと思われがちですが、10年や20年後もっと先を見据えた時に、今このまちに住んでいる方々は
『全てなかったこと』のように、そのまち自体が取り壊されてしまう可能性がある。


そして 人がいなくなったから、

新しい人を呼ぶために、土地を耕し直し、コンクリートで硬め、また建物をつくる。それは一見正しいことかもしれませんが、

今までそこにあった歴史や人の場所の資源を消し去ることでもあります。

これが、 今のまちづくりの現状です。


建築の世界にいたからこそ見える私の『まちづくりの視点』 まちの姿は大きく変わる。

でも変わりゆくまちに、故郷に、寂しさを抱いている人も少なくはない。
今までの建築の在り方、まちづくりの在り方、残していくことの重要性、忘れてはいけない記憶。

そういったものが今とても重要視され、時代が変わってきている。

単純に建築のデザインのかっこよさだけでは評価されない時代になってきているのが 今のまちづくりです。

もっと、深い内部に住む人の心も、社会も、行政も変えていかなくてはならない。 色んな意味をもって、

本当の「“まち”づくりとは何か」というものを発信し続けることが私の存在意義です。

なので、私が「用済み」となった時(住民達がみんな立ち上がり発信をするようになった時) に、
別の未だに見えていない(発信されていない場所)に行きます。

勿論一度始めたところは「生涯携わります」。   

これが私のまちづくりの一つのゴールです。

 

大分県日田市との出会い

大分県日田市との出会い 私のことをTwitterで知っている方はご存知だと思いますが、
きっかけは ニシグチライナさんです。

ライナ@爆烈☀️勇気づけ屋 (@Raina_LoveLions)さんの最新ツイート 「世界一の勇気づけ屋」ニシグチ ライ…

https://twitter.com/Raina_LoveLions

私が【きういTwitter】を初めて間もない時に、  
今と変わらず「本当のまちづくりとは何か?」と発信していたんです。

その時、ライナさんから

「娘がキラキラした顔で、日田においでよ!と友達を誘える未来が欲しいのです。」
と”まち”づくりの相談を頂いたんです。

2019年1月15日でした。

日田をどうにかしたいと。! 最初のメッセージなのに、ライナさんに、

考え方から変えたほうが良いです。片仮名使うな!!命を賭けてやりますか?それくらいの気持ちがないと「まちづくり」をやるっていうのは偽善です!! 

ライナさんとは、ほぼ初対面。「いきなりそれ言う?」と思う方も大勢いると思います。
でも、今でもその気持ちは変わりません。「最初から本気で言うこと」に意味がある。

ライナさんが「本気」だと思ったので、私も本気で応えました。

 

きうい初めて大分県日田市に上陸!!

大分県日田市との出会い そんな出会いをして、
2019年、4月10日に 私が九州の方の、未だ見えない場所の地域資源発掘という名の視察に出かけていて、
日田を案内して下さい!!と言って、

東京から大分県日田市にいる ニシグチライナさんに会いに行きました。

それで日田を案内して頂きました。 そして 日田をその目で見て、私は日田に可能性しかないものを感じました。

咸宜園という歴史は深く教育の歴史も深い私塾があったこと。

日田市、豆田町も歩き、魅力的な木造建築が沢山残っていた。

そして、大きな祭りは年に4回とまち全体の行事も多く、人同士がとても温かい✨

日田市の”まち”は魅力で溢れ、たくさんある空き店舗は可能性しかない。 

と思いました。 だから、私の方からライナさんと宮野さんに一緒にやらせて下さい。

私で、出来ることなら何でもします。 「月1〜2回は日田に来ます。」と言いました。 (今思えば無謀な発言ですw)

結局お金の関係もあり、月イチで2〜3週間日田市に滞在しています。

そして、一緒にまちづくりをやらせていただくことをお願いし【ヒタトーーク!!
日田を発信する、日田の”まち”づくりをやるグループがその日に、結成されました。

ヒタトーーク

ヒタトーーク ‼️ 💖日田かたるばーーい…

 

https://hita-talk.com/

 

大分県日田市との出会い   大分県日田市との出会い

そうして、私は19年4月から毎月大分県日田市に足を運んでいます。
今私がやっていることは、日田の知り合いをつくり、日田の今を調査し、自分ができることはないか?
と考えながら、日田市を発信をしています。

(20年1月は体調不良で行けませんでしたが)

 

日田に帰ると会った人は『おかえり』と言ってくれます。
それが何より嬉しいです。

日田の人とそういう関係になれたことが私は嬉しく、日田市の為になにかして
自分でもやっていきたいと今後も思い、宿泊事業を立ち上げることにしました。

まだまだ形になるなんて先にはなってしまうかもしれません。
ですが、一つ一つやっていければと思っています。

 

私の活動は Twitterを通し私のまちづくりの活動を応援してくださっているたくさんの仲間からの
御支援(Polcaサービス)で毎月日田市に通えています。

御支援をしてくださっているみなさま、本当にありがとうございます。

まちづくりマガジン

  みんなもふるさと納税で日田市を応援しよう!! 日田といえば水郷!日 […]…

 

自分にはまだ実績は何もありません。
だからその実績を少しでも多くつくり、日田市の方から認めてもらえるように
依頼してもらえるようにこれからも活動をしていきます。

 

 

きうい|渡邊健太|が『まちづくり』をやる理由とは何か?【まとめ】

きうい|渡邊健太|が『まちづくり』をやる理由とは何か?【まとめ】
いかがでしたでしょうか?? 私がまちづくりをやる理由などが伝わったでしょうか?
すこしでも多くの人に【】が伝わったら嬉しいです。  

 

 
 きうい
これから日田のまちづくりを
頑張ります!!
 
きうい
ブログを書くことで私の発信を見てもらえますし
もっともっと日田のことを知っていただけたらと思います!

YOUTUBEチャンネルをオープンさせました!!

きういの日田まちTVというYOUTUBEチャンネルをオープンしました!!

これからBLOGでは伝えきれなかった動画コンテンツも取り入れていきますので
ぜひぜひチャンネル登録をお願いします!

 

 
 
 
 

CAMPFIRE Communityの開設をしました!!

 

CAMPFIRE Communityの開設をしました!!
 
私は毎月日田市に通うために全国から私の活動を応援してくださる仲間から
御支援を受けながら日田市に通うことが出来ております。 今まではPolcaを使用し御支援を受けていたのですが、
この度Polcaの2020年10月のサービス終了に伴い『CAMPFIRE Community』を開設させていただきました!
polcaは基本的に単発支援ですが、こちらのCAMPFIRE Communityは月額支援です。
基本的な扱いはpolcaと変わりません!!リターンなどに制限があり、少し扱いづらいですがpolcaと2枚看板でこれからも
応援してくださる方々を募集させて下さい。   宜しくおねがい致します。

 

 
 
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