"まち"を建築を身近にするサイト

きうい@用語集

きうい “まち”を再生する伝書鳥   です。


ここは、ブログで出てくる、
まちづくりや建築の用語を紹介しています。
ここでわからない用語を解決しましょう。

 

用語一覧

 

リノベーション

古くなった建物を建て替えることなく、既存の文脈(構造、意匠、周辺環境など)を活かしつつ、再生させることです。

コーポラティブハウスとは

住宅を建てたい人が共同して計画を定め、土地の取得や建物の設計、工事の発注を行います。
合理的で納得のいく価格でライフスタイルに合わせた自由設計の住まいが実現し、住人同士のコミュニティも育まれるなどメリットの多い住宅取得方法になります。

コンバージョンとは

「コンバージョン(conversion)」とは、既存の建物を用途変更して再生させることです。日本の場合、コンバージョンというと、賃貸事務所だった建物を集合住宅に用途変更する例が多いようです。

コミュニティとは

人々が共同体意識を持って共同生活を営む一定の地域,およびその人々の集団、地域社会、共同体、のことをいいます。

コミュニティデザインとは

コミュニティの力が衰退しつつある社会や地域のなかで、人と人のつながり方やその仕組みをデザインすることをいいます。

パブリック・デザインとは

通称(公共のためのデザイン)は、狭義には、公共の空間・環境における、不特定多数が利用するトランスポーテーション、サイン、ストリート・ファニチャなどを指します。

メディア・アート

一般的にはあるメディアそのものが作品の制作原理、もしくは作品の素材として用いられている表現を指します。

まちづくり

市民が住環境を整備したり、WSを行うソフト面を指します。

都市計画

大手の会社が大規模な開発などを行うハード面を指します。

不動産とは

土地やそれに定着する建物・立ち木など。物のうち容易にその所在を変えることが出来ないものを指します。

二地域居住

団塊の世代のリタイアで、都市住民に広がることが予想されている生活様式です。が、最近では 都会に暮らす人が、週末や一年のうちの一定期間を農山漁村で暮らしたりと週末〜というものが流行っています。