"まち"を建築を身近にするサイト

今旅人に話題の泊まれる本屋!! BOOK AND BED Tokyo-SHINSAIBASHIを調査してみた!!!Part-2

すざくだ!

 

今回は、

以前も紹介した、



泊まれる本屋」シリーズです。



場所はそう。

あのグリコさんや、お好み焼き。
たこ焼きが美味しいあそこです。


大阪」です。

 

場所は大阪-心斎橋

といった大阪でも立地の良い所です。

そんなところにあの、泊まれる本屋があります。

名付けて、

 


 




BOOK AND BED TOKYO


というのは、R-不動産運営の、その名前の通り、本と東京、そして本大好きな日本人のため、

 



それなら本と泊まれちゃえばいい



そんなコンセプトの元、作られた、ホステルです。



この、「まちづくりマガジン」では

” まち “の ” 地域 “の” 街 “の” 都市 “の” ホテル “や” カフェ ” 建築 “や” 美術館 “

など” まち “にあるモノやコト、

” 建築 “をもっと身近にお届けしています。

あなたの住んでいる街もまちも家もよく行かれるカフェもたまにのデートで行く美術館も全て建築であり、”まち”を”街”を構成するひとつです。

それくらい、建築は身近なところにいます。

 

それらすべてが、” まち “づくり + ” 街 “づくりの一つなんです。


 

Part-1を読んでいない方はこちらから🐦✨↓




2:本と泊まれる不思議な空間-BOOK AND BED Tokyo!!


 

 


他の、BOOK AND BED TOKYOの
他の場所はどんな感じなの?
という方には、以前公開したこの記事を御覧ください。↓


今話題の泊まれる本屋!!
-BOOK AND BED TOKYO-IKEBUKUROに潜入してみた-


そして合わせて

これからご紹介する、

-BOOK AND BED TOKYO-SHINSAIBASHI

にもぜひ行ってみて下さい。


本を読むだけじゃなく、空間も比較して楽しむのがオススメです!
 

ではさっそく、ご紹介です🐦!!

 


2:BOOK AND BED TOKYO-SHINSAIBASHIをご紹介!!


 


前回も
説明したので簡単に。

基本情報から


住所:〒542-0083 大阪府大阪市中央区東心斎橋1-19-11 ウナギダニスクエア 3階


❏宿泊価格

SINGLE」     ¥5,200 /1泊
DOUBLE」      ¥8,400 /1泊 
SUPERIOR ROOM¥12,000/ 1泊
※ダブルスーペリアルームのみ2名利用可能 ※土日祝前日などは変動あり


❐チェックイン       16:00~
❐チェックアウト       ~11:00
❐アーリーチェックイン   13:00~ ¥540/1h
❐レイトチェックアウト ~13:00 ¥540/1h



HPhttp://bookandbedtokyo.com/shinsaibashi/

当日の空室状況はTwitterでご確認いただけます

※最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。


CAFE
❐営業時間  11:00~20:00


DAYTIME

❐営業時間 13:00~18:00


 

 


3:SHINSAIBASHIは唯一!!カフェ利用も出来ます!!


 


そうなんです。

この
BOOK AND BED TOKYO-SHINSAIBASHI(以下、SHINSAIBASHI)

他の店舗にはない、CAFE利用としても使えるのです!!

名前は、by BOOK AND BED TOKYO です。


 


こちらがカフェの写真です。

宿泊者利用の受付とカフェの受付が兼用です。
ここで、注文ができます。


全国のBOOK AND BED TOKYOを探しても、
SHINSAIBASIにしか、

カフェはありません。


 

 


4:instagramで話題のブラックフードがおすすめです!!!


 


実は、instagramなどでも、着々と話題を集めています。

黒いフードメニューが揃うby BOOK AND BED TOKYO、と。



そして、お皿も、銀(ステンレスもしくはアルミ?)
の板でまたかっこいい。机とも合っています。

そして個人的に一番びっくりなのがおしぼり。
黒いんです。初めて出会いました。

メニューは人気は、ここ限定の

溢れるブラックフルーツサンド
が人気とのことですが、

私は果物が苦手なので、ビザトーストに。


 


パンも炭入りなのでしょう。真っ黒です。
ソースも黒い

ベシャメルソースにイカスミを入れているとのことで
レシピは「内緒です」と従業員の方がおっしゃっていました。


 


朝食は
7:00~11:00まで(ラストオーダーは10:30です)


 


instagram:出展 : https://www.instagram.com/291___373/


ちなみに、一番人気の
溢れるブラックフルーツサンド」は、

京都・裏寺町の人気店「sour」と共同開発された、

心斎橋店限定メニューだそうです。


「sour」
HP:http://sour.jp/


他にも、ブラックラテ、ブラックコーヒーゼリーミルク
など、写真映えな、ブラックメニューが揃っています。


 


カフェラテも美味しかったです。


 


コースターに使われているのは、SHINSAIBASHIの名刺でこれも
また、かっこいいです。


 

 


4-1:インテリアも、グッズも一緒にご紹介します!!!


 


カフェ空間は、規模としては少し小さいですが、宿泊者の方々は、宿泊スペース内部でも食べれますので問題ありません。


 

以前の記事でもご紹介しましたが↓


今旅人に話題の泊まれる本屋-!!
BOOK AND BED TOKYO-SHINSAIBASHIに潜入してみた!!!Part-1



BOOK AND TOKYOではグッズ購入もできます!!

例えば、


 


右側の黒とコインケース(¥864)は人気だそうです。
黄色はSHINSAIBASHI限定です。

他には




 


前回もご紹介したパジャマや


 

オリジナルのマグカップなど、種類が豊富です。


 

 


5:場所が変わる、
BOOK AND BED TOKYO-SHINSAIBASHI


 


1日は必ず朝が来て、夜になり、また朝を迎えます。

建築の面白さは、光の入り方や照明、または朝と夜といった

時間によっても別の表情が見えるのも面白いところです。

例えば


 


これは夜の写真です。


 


こちらは、消灯し、朝を迎えた写真です。


照明は、一部分のみで、

画像のピラミッド奥から、朝の光が入っています。


 


ちなみに朝の光が入るガラス部分は、
カフェやチェックインカウンターがある

従業員の方々が働いている所です。



他にも


 

 


こんな違いがあったり。


 


まだまだあります。


 


夜は暗く、小さな書斎のような場所が


 


こんな感じに開放感あふれる場所になります。

こういう面白さもありますので、ぜひ違いを実際に感じてみて下さい。

 

建築は朝と夜で全く違う表情を魅せる。

とても面白いものです。


 

 


6:最後に


 


旅人に「本」との出会い発見を与えるホステル。


ぜひ皆さんも大阪の心斎橋にお越しの際は是非宿泊してみて下さい。

あたらしい「」や、「」と出会えるかもしれませんよ。





もう一度場所を掲載します。

 

 


BOOK AND BED TOKYO-SHINSAIBASHI


 

基本情報

住所:〒542-0083 大阪府大阪市中央区東心斎橋1-19-11 ウナギダニスクエア 3階

❏宿泊価格

SINGLE」     ¥5,200 /1泊
DOUBLE」      ¥8,400 /1泊 
SUPERIOR ROOM¥12,000/ 1泊
※ダブルスーペリアルームのみ2名利用可能 ※土日祝前日などは変動あり

❐チェックイン       16:00~
❐チェックアウト       ~11:00
❐アーリーチェックイン   13:00~ ¥540/1h
❐レイトチェックアウト ~13:00 ¥540/1h


HPhttp://bookandbedtokyo.com/shinsaibashi/

当日の空室状況はTwitterでご確認いただけます

※最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。


CAFE
❐営業時間  11:00~20:00


DAYTIME

❐営業時間 13:00~18:00


 


いかがでしたでしょうか?


ホテルのご紹介
などもこれからも続けるので、引き続きお楽しみに。

また、
カフェや建築、ホテルのご紹介
も同様に行います。


 

読んでくれて、ありがとうございます!!



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きういの自己紹介



28歳東京都在住。神奈川県育ち。

建築デザインを東海大学建築学科で学び、(建築家-吉松秀樹研究室卒)→
建設会社で、建売営業設計を担当、100棟以上の住宅を設計→
住宅会社で飛び込み営業を経験→
建築家の設計事務所で建築デザインと建築設計と”まち”づくりWSを経験→
ベンチャー企業で建築設計、デザイン+ホテル、コワーキングスペースの企画設計運営のノウハウを学び、海外の水族館の設計・企画を担当→
2019年4月よりフリーランスとして活動を開始→
今に至ります。



【きういの現在の活動内容】



・大分県日田市の”まち”づくりの他、神奈川県横須賀市谷戸地域、福井県でも数箇所を検討中。

“まち”づくりマガジン-まちを建築を身近にするサイト- 運営
・フリーランスの人のための集まれる居場所(村づくり)を計画中
・鬱病など悩みを抱える人のための事業を計画中
・神奈川県横須賀市-谷戸地域で活動する学生団体-【NELD】アドバイザー
・【ローカルベンチャーラボ】3期生-20代起業家枠
・オリジナルブランド【01u10】専属モデル


 

もし、これを読んで何か思ったり、”まち”づくりをやりたい。
うちの”まち”づくりを手伝ってほしい。

住宅、カフェ、ホテル、ホステル、コワーキングスペース、オフィス
設計やデザインをしてほしい。

などありましたら、

twitterのアカウントやメールアドレスを掲載しておくので
直接連絡を下さい。ご相談でも全然構いません。

 


私のアカウント等、連絡先は下記になります。


❏Twitter ID : @kiwi_townplaner
❏Polca :https://polca.jp/projects/YomlHIoYMO1
❏instagram: https://www.instagram.com/kiwi_townplaner
❏Mail: kiwitownplanning@gmail.com


 

もっと

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 「きうい@書籍紹介

きうい@まち用語集 

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を参考にしてみてください!

 


きうい “日田”の鳥さん


 

 


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