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旅人に話題の泊まれる本屋!!-BOOK AND BED TOKYO-IKEBUKUROに潜入してみた!!



今回は、


旅人に話題の泊まれる本屋-!!
BOOK AND BED TOKYO IKEBUKURO-に潜入してみた!!!


 

です。

まちづくりをやっている以上、今の建築だったりホテルだったりカフェだったりアートだったり展覧会だったりと、際限なくいろいろな現代の情報を知るべきだと、あちらこちらに視察を兼ねて足を運びます。

BOOK AND TOKYOというのは、本と東京、そして本大好きな日本人のため、

 

「それなら本と泊まれちゃえばいい!!!」


そんなコンセプトの元作られた、ホステルです。


 


この、「まちづくりマガジン」では

【 まち 】の【 地域 】の【  】の【 都市 】の【 ホテル 】や【 カフェ 】 【 建築 】や【 美術館など【 まち 】にあるモノやコト、

まちづくり】を【 建築 】をもっと身近にお届けするブログです。

あなたの住んでいる街もまちも家もよく行かれるカフェもたまにのデートで行く美術館も全て建築であり【まち】を【街】を【町】構成するひとつです。

それくらい、建築は身近なところにいます。

 

それらすべてが、
” まち “づくり 】+【 ” 街 “づくり】+【” 町 “づくり】の一つなんです。


 

さあ、いくぞ!!



1:本と泊まれる不思議な空間-事例紹介


 

 


まずはBOOK AND BED TOKYO-IKEBUKUROについて

ちゃんと調査。

既に6箇所もあります。でも単純に系列店でどこも同じという訳ではない。

設計者(デザイン監修者)が違います。

建築は設計者によって全く違うものとなります。
設計者も調べてみました。ここでは内装デザインの方々だけご紹介。


IKEBUKURO(東京-池袋)
谷尻誠/吉田愛/SUPPOSE DESIGN OFFICE


SHINJUKU(東京-新宿)
Indigo 軍司沙織


ASAKUSA(東京-浅草)
谷尻誠/吉田愛/SUPPOSE DESIGN OFFICE


KYOTO(京都)
谷尻誠/吉田愛/SUPPOSE DESIGN OFFICE


SHINSAIBASHI(大阪-心斎橋)
INTENTIONALLIES


FUKUOKA(福岡)
Maf(maf)前川敏也


 

初回の店舗をやった

谷尻誠/吉田愛/SUPPOSE DESIGN OFFICEが6店舗のうち3店舗のデザインをやっています。

建築やインテリアの面白いところは設計者(デザイン監修者)が違うと全く違う方向性になるのが面白いところです。

そこで、デザインを比較。


1-1:SHINSAIBASHIのデザインは↓


 

画像出典:http://bookandbedtokyo.com/shinsaibashi/

SHINSAIBASHIだけ空間を白で統一しているんです!!

 


1-2:FUKUOKAのデザインは↓


 

画像出典:http://bookandbedtokyo.com/fukuoka/index.html

こんな感じで全く違います。

FUKUOKAは天井に本のインテリアがない。
池袋に行ってこちらに行ったらもしかしたら、少しインテリア的には物足りないと感じつつも、実は落ち着いて本が読める空間かもしれません。

大きな違いを試したい!!

という方は、これから紹介するIKEBUKUROが気に入った!という方はSHINSAIBASHIまで足を運んでみたらいかがでしょうか。

単純に

本を読むだけじゃなく、空間も比較して楽しむのが一番のオススメです!

それでは

 

池袋のご紹介です。

 


2:今話題の泊まれる本屋-!!BOOK AND BED TOKYO-IKEBUKURO-に潜入してみた!!


 



場所はビルの8Fです。
受付は写真を撮っておらず、なし。
だけどもバーみたいなイメージでした。いざ潜入です。


 


ここも受付になるのだろう。そして中に入ると


 


おおお

本棚と人。


いいですね。


 

本のアミューズメントパークや🐦✨!!

・・・・・

本・当・に本のアミューズメントパークや🐦✨!!

うるさい、本を読むところでは静かにしろよ!!!!!


単純に本と空間。
というだけでなく、要素要素に散りばめられたコンテンツも本と人の為の空間を引き立てています。


 


オリジナル商品なども販売をしています。


 


外国人もやはり多め。
私は金曜日に行ったのですが、予約は満員人気でした。

外国人4割日本人6割という感じで、日本人と女の子が喋っている。というシーンも見れました。インバウンドが増えてきているので最近良く見るシーンですね。


 


サインも良かったです。個人的に好きなゴールドでした。


 


基本的に外出は自由です。
フロアは2層で別れており、ICカードでセキュリテイしています。

なので、自分で食べたいものを買ってきてオーブントースターで焼いて食べるのもよしです。


 


インテリアがいちいち可愛いです。


 

本が空飛んでる〜〜〜🐦✨✨

・・・・・


本がインテリアになっています。

もしかしたら、自分の好きな本がインテリアになっていたりするかもしれないので、そういった発見も面白いかもしれません。


 

本が飛んでる〜🐦✨

本が飛んでる〜🐦✨

 


2-1:気になる宿泊空間はこちらです!!!


 


ホステル機能としての
内部空間(就寝空間)は

約1200mm ×2000mmの広さの空間です。

自分の荷物はロッカーにいれて貴重品だけ持ち歩く。
そこは普通のホステルと同じです。


 


水回りは、シャワー室3つに、洗面は4つ。全て共同です。


 

 


2-2:旅人に癒やしを与えるための空間です


 


本とこの木に包まれた空間。

ここにしかない本との出会い、人との出会い

これらを楽しむのも、旅人にとっては楽しいことだと思います。


 


3:最後に




置いてある、本は英語版の漫画だったり英語の本だったり。
ここにきて「本と出会う」という感じです。


自分だけのここにしかない本があるかもしれません。
そういう出会いも大切だと思います。


特別お金も高くなく私の時は7000円くらいでした。
終電を逃した、だけどもビジネスホテルはあんまり。
という方にもおすすめです。

 

今回行った、

BOOK AND BED TOKYO-IKEBUKURO
の情報は

デイタイムもやっておりますので、興味あるという方は下記に情報を載せておきますので、参考にしていただけたらと思います。

本のアミューズメントパークだね!!

まだ言うか。。。


BOOK AND BED TOKYO-IKEBUKURO


❏宿泊価格
「STANDARD」約1200mm ×2000mm /¥4,500-(税抜)/1泊 ~
「COMPACT」約800mm × 2000mm/¥3,500-(税抜)/1泊 ~
チェックイン 16:00 チェックアウト 11:00
※土日祝前日などは変動あり

アーリーチェックイン 13:00~ ¥500 (税抜)/1h
レイトチェックアウト ~13:00 ¥500 (税抜)/1h
当日の空室状況はTwitterでご確認いただけます。

❏利用価格
1時間ごと:平日¥540
フリータイム(平日のみ):¥1,620
ベッド利用1時間ごと : ¥840

住所:〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-17-7 ルミエールビル7階


 



いかがでしたでしょうか。

今回は私の”まち”づくりについて説明をさせていただきました。
この、


まちづくりマガジン -まちを建築を身近にするサイト-



では、


ホテルのご紹介
などはこれからも続けるので、引き続きお楽しみに。


また、
カフェや、建築のご紹介も、
も同様に行います。

 


 


大阪-心斎橋の記事はこちら↓


❐今旅人に話題の泊まれる本屋!! BOOK AND BED Tokyo-SHINSAIBASHIに潜入してみた!!!Part-1


 


旅行に行かれる際のご予約はトリバゴで!


 


いやいや、旅行のご予約はやっぱり、じゃらんで!


 



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きういの”まち”づくりについては下記から↓

本当の「まちづくり」とは何か。をお伝えします!!!

❏”まち”づくりにおいて必要な考え方のご紹介です!!


カフェシリーズはこちら↓

❏お洒落なカップルにオススメ!!人を幸せにするカフェ「LATTE GRAFFIC-町田」

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❏きういのPolcaの使い道とお礼をさせてください!!【1部】

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きういの自己紹介



28歳東京都在住。神奈川県育ち。

建築デザインを東海大学建築学科で学び、(建築家-吉松秀樹研究室卒)→
建設会社で、建売営業設計を担当、100棟以上の住宅を設計→
住宅会社で飛び込み営業を経験→
建築家の設計事務所で建築デザインと建築設計と”まち”づくりWSを経験→
ベンチャー企業で建築設計、デザイン+ホテル、コワーキングスペースの企画設計運営のノウハウを学び、海外の水族館の設計・企画を担当→
2019年4月よりフリーランスとして活動を開始→
今に至ります。



【きういの現在の活動内容】



・大分県日田市の”まち”づくりの他、神奈川県横須賀市谷戸地域、福井県でも数箇所を検討中。

“まち”づくりマガジン-まちを建築を身近にするサイト- 運営
・フリーランスの人のための集まれる居場所(村づくり)を計画中
・鬱病など悩みを抱える人のための事業を計画中
・神奈川県横須賀市-谷戸地域で活動する学生団体-【NELD】アドバイザー
・【ローカルベンチャーラボ】3期生-20代起業家枠
・オリジナルブランド【01u10】専属モデル


 

もし、これを読んで何か思ったり、”まち”づくりをやりたい。
うちの”まち”づくりを手伝ってほしい。

住宅、カフェ、ホテル、ホステル、コワーキングスペース、オフィス
設計やデザインをしてほしい。

などありましたら、

twitterのアカウントやメールアドレスを掲載しておくので
直接連絡を下さい。ご相談でも全然構いません。

 


私のアカウント等、連絡先は下記になります。


❏Twitter ID : @kiwi_townplaner
❏Polca :https://polca.jp/projects/YomlHIoYMO1
❏instagram: https://www.instagram.com/kiwi_townplaner
❏Mail: kiwitownplanning@gmail.com


 

もっと

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 「きうい@書籍紹介

きうい@まち用語集 

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を参考にしてみてください!

 


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